お知らせ

コロナ禍の今、16期を迎えて思う事

15期も残すところあと3日間となった令和3年9月28日、菅前総理より【緊急事態宣言】及び【まん延防止等重点措置】の全てを9月30日をもって解除するとの発表があり、世界全体で感染者数は依然として多いものの、我々の行動制限は大幅に緩和されました。
パンデミックが発生し20か月近く経とうとしている今、この世界規模の危機に直面した世界で1つの変化が起こりました。
それは『経済を止め、人の命を優先する』という事。
今だけかもしれないが、歴史的にみてもこれは大きな変化であるといえます。
まさにSDGsの目標「誰ひとり取り残さない(leave no one behind)」達成への一歩だといえます。
まだまだ先の見えない状況ですが、我々はこの一歩に導かれながらこれまでとは違う未来へ向かっていくのでしょう。

~いま、16期を迎えて思う事~
弊社のロゴは見た目はキューブの集合体ですが、これは《Piece by piece》をイメージしています。
起業当初キューブは1つ(1piece)でしたが、5年後、小さなキューブが積み重なり1つのキューブを形作りました。
16年を迎えた今もこのロゴは少しずつ変化しています。
実体経済が大きなダメージを受け立ち直るまで数年の月日を要すると想定した場合、この状況から脱する為には、皆が「他人事」から「自分事」へと問題意識を高める必要があると考えます。
それは特別な事をするというのではなく、各々が自分にできる事を今までより少し視野を広げて行っていくという事です。
これを企業に置き換えれば職場環境の改善につながり、個々の生産性向上につながると考えます。
1つだったpieceの個性が積み重なって纏まり、協調し合って繋がり、さらに大きく広がっていく。
我社もこの変化と共に歩みを止めず進み、企業活動がSDGsの根底にある事を忘れずに起業時から掲げている「志・誠実・感謝」をモットーに、この1年間もpieceを積み上げてまいります。

代表取締役 名嘉山 博喜

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