お知らせ

グリーンサイト・CCUS登録状況

弊社では数年前から、現場に携わる社員は『※1グリーンサイト』へ登録を行っており、入場現場で要請された場合はサイトへ登録していない協力業者の代行申請も行っています。
ベトナム研修生の二人はもちろんですが、昨年あたりから現場入場者の全てにグリーンサイトと同じく『※2建設キャリアアップシステム』への登録要請が多くなったためこちらへの登録も行っております。

※1グリーンサイト:
株式会社MCデータプラスが提供している、グリーンファイル(労務・安全衛生に関する管理書類)をクラウド上で簡単に作成・提出・確認できるサービス。

※2建設キャリアアップシステム(CCUS):
2019年から国がはじめた「建設現場で働く技能者のキャリアを業界統一のルールで蓄積」していくシステム。

2022年書初め 動画紹介

遅くなりましたが、年明けにみんなで書いた書初めを動画にして「Youtube」に公開しました。
皆、力作揃いなので一見の価値ありです。
ベトナムから勉強のために来日しているジョイさんとティンさんの作品もあります。

【シセイカンYoutube】
2022年 第1回 シセイカン書初大会


2022年 書初め大会

今年がはじめてになりますが、1月に社内で書初めを行いました。
ベトナムから研修に来ているジョイさんとティンさんに、日本の文化に触れてもらおうというイベントです。
年明けすぐで忙しい業務の合間にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございます。
お子さんがいると年始に書初めをしているというご家庭もあると思いますが、学校を卒業後は筆を持つこともなくなったというメンバーがほとんどです。かく言う私も筆を持つのは30数年ぶりでした。
出雲支社の飯塚所長もたまたま関東出張が重なり事務所にお見えになったので、力作をお願いいたしました。
今回初めて知ったことなのですが、この少ない人数で書道の段をもっている方が3名もいました。この御三方はもちろんですが、皆さんかなり達筆でなので見ごたえありです。
どの作品がどなたのものなのか気になるところですが、それは後日の「書初め動画」で紹介いたします。

「志・誠・感」の始まりの一文字


いかがでしたでしょうか。

【ほうれんそう】から【かくれんぼう】へ

昔からあるビジネス用語に、【ほうれんそう】というのがあります。
「報告・連絡・相談」という仕事の基本をあらわしているもので、私も新人時代に先輩からよく聞かされたビジネス用語です。

【ほうれんそう】
報告:上司や先輩からの指示や依頼に対して、その状況や結果を伝える
連絡:そのときどきに応じた必要な情報を伝える
相談:直面した課題に対して上司や先輩から指示・判断やアドバイスをもらう

この用語も最近は少し様変わりをして【かくれんぼう】というビジネス用語を耳にするようになりました。

【かくれんぼう】
確認:上司に提案をし、確認してもらい承認やフィードバックをもらう
連絡:そのときどきに応じた必要な情報を伝える
報告:上司や先輩からの指示や依頼に対して、その状況や結果を伝える

相談して上司から答えや指示を貰うだけではなく、自分で考えた事を上司に確認してもらい、承認や改善点などのフィードバックを貰うという内容となります。
報告や連絡をするだけで終わりではなく『自分で考えて動ける人材』を積極的に育てていく時代へ変わってきているという事ではないでしょうか。

かくれんぼう以外にも新しいビジネス用語がいろいろあります。
部下ではなく上司側に向けた【おひたし】や、仕事の進め方へのアドバスや一人で抱え込まないようなメンタル面へのアドバイスの用語もありますので、ネットでみつけたいくつかを紹介します。

【おひたし】
怒らない・否定しない・助ける・指示する(必要であれば)
日々、仕事を覚えながら成長する部下に対して上司としてきちんと向き合い導くための心得

【こまつな】
困ったら・使える人(できる人)に・投げる(協力を要請する)
わからない事を一人で抱えず、詳しい人や専門の人に協力を求めて、次は自分でもできるようにノウハウと学ぶという心得

【ちんげんさい】
沈黙する・限界まで言わない・最後まで我慢する
こうならないように日々、自分とまわりもみわたし「ちんげんさい」の状態にしないという心得

【きくな】
気にせず休む・苦しい時は言う・なるべく無理しない
ひとりで悩み自分を追い込まないで誰かに助けを求めるという心得

部下を持つようになると、とくに【おひたし】【ちんげんさい】【きくな】は考えさせられるのではないでしょうか。
現在のビジネスにおいて、ほとんどは先輩の背を見て、指導をうけながら一人前になっていきます。
また、部下も上司に頼り切りではなく、自分でできる事を少しでも増やしていく事で先輩の助けになれるようにしていく事も大切です。
部下は「ほうれんそう」や「かくれんぼう」を実行し、上司は「おひたし」で対応する事でよりよい関係性を築き、スムーズに仕事が行える環境を積極的につくる事がお互いの責任であると感じます。

年越しそば

昨年末、年の瀬も差し迫った12月31日のお昼に、ジョイさんとティンさんのご自宅へお邪魔し、年越しそばを一緒に作りました。
天ぷらも揚げたかったのですが、皆それぞれに夕方から出かける予定があったため今回は駅地下の天ぷらをテイクアウトしました。
年末はいろいろな種類の蕎麦がお店に並んでいて、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますね。
今日は「 二八蕎麦」を選びました。
セットになっているので、ツユもお湯でのばせばいいだけなのでラクチンです。
蕎麦を茹でて、天ぷらをのせて・・・さぁ、召し上がれ~

天ぷら蕎麦 辛い物好きな二人の家では唐辛子は袋のまま
大きなスプーンで好きなだけすくいます
蕎麦を準備しながら、お正月用の豚汁も作りました

食べ終わった頃、31日まで事務所で仕事をしていた社長が、餅・きなこ・粒あんの缶詰をもって来てくれました。
いつもありがとうございます。

実技講習

昨年末の事になりますが、ベトナムからの実習生お二人の講習風景をご紹介します。
ベトナムからはるばる空調設備施工の勉強をしに来ているジョイさんとティンさんですが、ただ毎日の業務をこなすだけで実習が終わるわけではありません。
勉強を始めて10か月を超えた頃に、日本に来てどれだけの事を学び習得したのかをみる試験が実施されます。
これに合格しないと実習打ち切りとなり、帰国しなければいけないほどの厳しい試験です。

普段現場で行っている作業ですが、足りない知識はないか・勘違いして覚えている事はないか・名称などは間違えていないかを確認する為に、社内で新人講習を行いました。
現場に出ているとわかるのですが、人によって作業手順が違ったり、使う道具が違っていたり、名称も通称を使う場合も少なくありません。そのため、10か月が経った今、覚えた事の復習や再確認を兼て初心に帰る講習となります。
講師は、いつもお世話になっている外注さん達の中でもベテランの方にお願いしました。二人ともとても真剣な顔つきで受講しています。

この数日後に試験があり、二人とも無事に合格でした。
またこれから1年間、今まで覚えた事からさらにステップアップして沢山の事を学習していきます。

2022年 初詣

皆様、あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

さて、今年も初詣に行ってまいりました。
設立以来、従業員一同で参拝していた初詣も、コロナの影響を受け
昨年から、社長と数人が社を代表して参拝を行う事となりました。
今年は、名嘉山社長・町田部長・ジョイさん・ティンさんの4名が
おおとしの市と同じく「調神社」に参拝し、今年の1年の開運を
祈願してくれました。

新年の御挨拶、新年の抱負

皆様、新年あけましておめでとうございます。

2019年末より新型コロナウイルスの感染が拡大し、世界中に大変大きな影響を及ぼし続けています。
2020年の年明けの頃は、ニュース等で取り上げられているだけの非日常の出来事でした。
しかし今では「withコロナ」が基本の日常となり、この2年間で働き方・生活様式などが激変した方も少なくないでしょう。
これまでも苦渋の決断をされた企業が多々ある中、弊社がこうして新年を迎えられたのは、この状況でも変わらぬお付き合いを頂いている皆様方のおかげであると感謝申し上げます。

本年はこれまでよりも更に、これらの変化をどのように捉えるかにより企業活動に動きが出る一年であると思っております。
特にこの2年で案件が減って人手に余裕が出ているところは、抱えている課題の解決に対しスピードを持って対応し、次に何があってもすぐ対処に動けるような準備が必要です。
「今までと同じ事がこれからも繰り返される」という日常は決して当たり前ではなくなったのだという現実を受け止めないと、更に厳しい危機が訪れると思っています。
いつまでもニュースの中の出来事のような感覚でいては、取り残されてしまいます。
とはいっても悪戯に危機感を煽るわけではなく、現実を把握する努力、それが自分と身近なところに起こっている事だとういう自覚をもつ事が重要だと考えます。
新しい年を迎えてもコロナ禍は続いています。
まだまだ厳しい環境は続きますが、この危機をチャンスに変えることで未来が開き、大きな成長を遂げると信じています。
何よりも健康に留意し今年も一年間よろしくお願い申し上げます。
ご安全に!を皆様へ!!

シセイカン株式会社
代表取締役  名嘉山 博喜

新年の御挨拶、新年の抱負【西日本営業所】

皆様、あけましておめでとうございます。

昨年を振り返ると、世界~日本~会社~家庭までもが新型コロナウイルス一色の年となり、会議やセミナーはもちろん、友人とのショッピングやカフェでのおしゃべりさへもままならなくなりました。

今まで想像もしなかった不便さの中で『オンライン会議』『サテライトオフィス』『テレワーク(在宅ワーク・リモートワーク)』などの働き方が広がり、私達の生活やビジネススタイルにも大きな変化が生まれました。

人と人とが会えない環境下の中、パソコンやネットワークは今の時代に欠かせないツールだと再認識されたような気がします。

この、パソコンの操作の中に「再起動」というものがあります。
これはパソコンを終了した後、すぐにもういちど起動し直す事を意味します。

【再び・・・ 起き上がり・・・ 動き出す・・・】

単純なパソコン用語のように感じるこの単語を紐解く時、私には「新しい今年の目標」に思えた気がします。
コロナウイルスによって停滞していたすべてが、今再び動き出そうとしています。

新年を迎えるにあたり、再び人と人が出会い~それが仕事を生み~経済を立ち上がらせ~社会をよりよい状態で動かしていく。
そんな会社であれるように、邁進していきたいと思っております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

シセイカン株式会社
西日本営業所出雲支社
所長 飯塚

おおとしの市(十二日まち)

毎年12月12日は、調神社(埼玉県さいたま市浦和区岸町3丁目)の祭事である、大歳市祭(十二日まち)が行われます。
十二日まちは「じゅうにんまち」と呼ばれ神社境内ではかっこめ市(熊手)が開催され、熊手を買い求める客で賑わい、多くの露店が出店されコロナ禍の前は15万人ほどの人出があった、明治時代から続く大歳の市です。
弊社では毎年この十二日まちで、旧年の熊手を奉納し新しい熊手を購入しています。去年はコロナの影響で開催されませんでしたが今年は、社長・町田部長・ジョイさん・ティンさんの4人が古い熊手を奉納し、新しい熊手を買って来てくれました。

熊手を購入したら出店のおじさんが写真を撮ってくれました

この日の感想を、ジョイさんとティンさんに日本語とベトナム語で書いてもらいました。

大歳市祭の感想-【ジョイ】

今日は、初めて日本のお祭りに参加しました。
朝はやく会社へ行き、事務所に飾ってある熊手に向かい、 社長と一緒に「1年間どうもありがとうございました」とお辞儀をして熊手を外しました。
その熊手を持って【調神社】に行きました。
神社には大勢の人が来ていました。
「毎年、12月12日はおおとしの市という調神社のお祭りで、皆が熊手を買いに来ます」と社長が教えて下さいました。
持ってきた古い熊手を奉納して新しい熊手を買いました。
これまではマンガとアニメでしか知らなかった「お祭り」という日本の文化にふれられて、とても嬉しかったです。
日本の文化をもっと理解するため「お祭り」以外にもいろいろな事を体験したいです。

大歳市祭の感想(ベトナム語)-ジョイ


大歳市祭の感想-【ティン】

今日、社長と一緒に【調神社】の【おおとしの市】へ行き、会社に飾ってあった古い熊手を神社へ奉納して新しい熊手を買いました。
「おおとしの市」は調神社のお祭りです。
神社には入口のところまで沢山の人が並んでいて、私たちも同じように長い列に並びました。
「調神社は鳥居のない神社として有名で、狛犬ではなく兎がいる全国でも珍しい神社です」と町田部長が教えてくれました。
神社の中はとても広く、出店もたくさんありました。
このような日本の文化を直接感じる事ができたのは、とても嬉しい体験でした。


大歳市祭の感想(ベトナム語)-ティン


さいたまハウス チャリティラッフル2021に参加しました

ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたまを支える会主催による「さいたまハウス チャリティラッフル2021 (くじ付き募金) 」へ、今年初めて、シセイカン一同で参加致しました。
コロナ禍のため今年は新年会、歓迎会、忘年会等の社内での宴会を全て中止致しました。そこで、誰からともなく「使ったつもりで募金しよう」という声があがり、今回の募金活動となりました。
ささやかですが、ハウス運営に貢献できることを嬉しく思います。
余談ですが、時期を同じくして弊社の代表も同様の事を考えていたようで、社内イベント用として考えていた予算から「ドナルド・マクドナルド・ハウス建設・運営基金」へ寄付を行う準備をしておりました。
こちらについては、また後日ご報告となります。

事務所入口に募金箱を設置していました

『ドナルド・マクドナルド・ハウス』 についてはご存じの方も多いかと思いますが、 改めてご紹介いたします。
『ドナルド・マクドナルド・ハウス』 は、お家から遠く離れた病院に入院しているお子さんとご家族のための滞在施設です。
こどもにとって最善の治療が受けられる病院が自宅から遠かったら・・・
精神的、肉体的、経済的な家族の負担を少しでも軽減し、こどもの治療に専念できるように、ご家族をサポートするために生まれた施設で、1974年フィラデルフィア新聞社から提供された家屋を利用した最初の施設から始まり、 日本にも2001年に初めて東京(現:せたがやハウス)に開設され、 現在(2021年9月現在)では45か国、377カ所に開設されているそうです。

詳細は、公益相団法人 「ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン 」のWEBページをご参照下さい。


【社員紹介】阿部-令和2年7月入社 26歳

高校を卒業して塩ビダクト材の製造工場に3年勤務の後、組み立てている資材が建築にどのように関わってくるのかを知りたくなりダクト施工へ転職しました。
当時は、工場やホテルや商業施設などの大規模現場が主であり自分の担当はその大きな建築物の一部分でしたが、もっと全体をみてみたいという気持ちが大きくなり、3年間のダクト施工経験を活かしシセイカンへの転職を決めました。

入社1年を超えた現在は、ダクト施工を担当しつつ先輩から指導をうけながら現場管理を担当する事も増え、施工5割・管理5割ほどになりました。
今は、管理者として独り立ちするためにも「空気調和設備」の知識を学んでいます。
この1年で、携わる業務の知識がないと「よりよい施工やアドバイス」を行う事もできない、何よりお客さんや下請業者と対等に話をする事もできないと実感したからです。
その為にも経験を積み、もっと多くの事を覚えるのが今一番の目標です。

管理として一歩その現場へ踏み入れた時から、年齢や経験などは関係なく僕が管理者であり責任者です。
自分の言葉で現場の状況が左右される事は大変なプレッシャーでもあり、だからこそやりがいのある仕事です。
どの現場へ入る時も、背筋を伸ばしスイッチを「ON」にして一歩を踏み込んでいます。

管理として数件担当した今、改めて感じる事は意思疎通と臨機応変な判断力が大切な仕事だという事です。
前述にもある通り、僕の言葉で良くも悪くも状況が変わる事が多々あります。
その為にも、関係者へ『報告・連絡・相談』を心がけ、建築の監督、各業種の責任者や下請業者と連携を保ちつつ、コミュニケーションをとりながら業務を行う必要があります。
また、咄嗟の判断力も重要です。現場ではその場で判断を迫られるようなことも起こります。
これに対応するためにも、日々の勉強(机上だけでなく現場から学び取る事も含め)が重要だと感じています。

これから現場管理を目指す方たちへ~新人管理より~

現場管理はコミュ力と臨機応変な判断力が重要です。
例えば、お施主さんから直接質問や要望をされた時に施主と自分との間に入っている人物(建築の監督など)が近くにいない場合やすぐに連絡できない場合でも、
「僕ではわからないですね。〇〇(監督)さんに聞いて下さい」という対応では不十分です。
自分の考えを伝えてもいい状況ならば
「僕は◇◇◇だと認識していますが〇〇さんに確認して改めてお応えします」というような対応も必要です。
どんな現場でも自分の立ち位置を認識し、それにあった対応をする必要があります。
きちんと内容を伺ってメモをとり
「ご要望はわかりました。僕の独断ではお応えできない内容なので〇〇さんに確認したうえで後ほどご連絡します」など即答しない方がいいこともあります。
この3つの対応は極論を言うと同じ結果になるわけですが、その対応方法により相手に与える印象も変わり、この小さな事柄のひとつひとつが人間関係を築いていく元となります。

下請業者にも一方的な業務連絡や「図面を見てやってね」だけではなく、自分も区分と内容を把握したうえでどういった手順でどの様にやればよりよく効率の良い施工が行えるかなど、事前に打ち合わせを行う事で、改善案なども出やすくなり問題点の早期確認ができます。

また、人間関係を円滑に保つことにより情報をより早くキャッチできる事で、工程の再調整・変更内容の再検討を行う事もでき、手戻りや無駄な原価を抑え無理な工程を回避する事で安全且つよりよい施工につながります。
トラブルが少なければ本来やるべき事に、より集中できます。

現場管理の「工程管理」「原価管理」「品質管理」「安全管理」の4大業務は円滑な人間関係が基盤となっています。

あと、どの職種にも共通して言えることだとは思いますが、指示待ちではなく「自分で考えて動ける」事が重要です。

ジョブ型雇用

みなさんはジョブ型雇用というのをご存じでしょうか。

これは、欧米では一般的な雇用形態です。

仕事内容を明確にすることで「より専門性を高める」雇用スタイルです。
日本では「メンバーシップ型」といわれるいわゆる新卒一括採用などが一般的ですが、学歴や年齢とは違い「仕事内容に必要なスキルがあるか」によって雇用を決める採用方法がこの「ジョブ型雇用」です。

中途採用を考えると「専門職の人が辞める事になった」「〇〇の業務の人が辞める事になったので同等スキルの経験者が欲しい」場合にその業務を引き継ぎ円滑に仕事を行っていくために採用をする事が多いと思います。
仕事に合わせて人材を採用する、まさにこれが「ジョブ型雇用」と言えます。
但しこの雇用形態の場合、最初から求めるスキルのある人材を雇うわけですから新卒採用時の「新人研修」などというものはなく、教育は会社で行うというよりは自分で努力していく事が求められます。

「メンバーシップ型」は総合職として様々な業務をローテーションで経験した後、本人の適性や希望も含めて会社を長く支えていける人材を社内で育て、長く勤める事にメリットをもたせた終身雇用を目指す採用形態です。
総合職として社内業務を把握する事で将来的に「ゼネラリスト」として管理職や監督職での活躍を期待できます。
メンバーシップ型の「ゼネラリスト」育成に対してジョブ型は「スペシャリスト」採用と位置づけられます。

新型コロナの影響を受け、日本のこれまでの雇用形態にも変化が起こっています。
テレワークが広まってきた事により「ジョブ型雇用」が注目されるようになり、時間ではなく仕事内容や役割で評価を行うスタイルを基準とすることで、勤怠管理が確認しにくいとされるテレワークに適合していると判断する企業も増えてきています。

どちらにも長所、短所はありますがこれからの自分の働き方を改めて考えさせられます。

コロナ禍の今、16期を迎えて思う事

15期も残すところあと3日間となった令和3年9月28日、菅前総理より【緊急事態宣言】及び【まん延防止等重点措置】の全てを9月30日をもって解除するとの発表があり、世界全体で感染者数は依然として多いものの、我々の行動制限は大幅に緩和されました。
パンデミックが発生し20か月近く経とうとしている今、この世界規模の危機に直面した世界で1つの変化が起こりました。
それは『経済を止め、人の命を優先する』という事。
今だけかもしれないが、歴史的にみてもこれは大きな変化であるといえます。
まさにSDGsの目標「誰ひとり取り残さない(leave no one behind)」達成への一歩だといえます。
まだまだ先の見えない状況ですが、我々はこの一歩に導かれながらこれまでとは違う未来へ向かっていくのでしょう。

~いま、16期を迎えて思う事~
弊社のロゴは見た目はキューブの集合体ですが、これは《Piece by piece》をイメージしています。
起業当初キューブは1つ(1piece)でしたが、5年後、小さなキューブが積み重なり1つのキューブを形作りました。
16年を迎えた今もこのロゴは少しずつ変化しています。
実体経済が大きなダメージを受け立ち直るまで数年の月日を要すると想定した場合、この状況から脱する為には、皆が「他人事」から「自分事」へと問題意識を高める必要があると考えます。
それは特別な事をするというのではなく、各々が自分にできる事を今までより少し視野を広げて行っていくという事です。
これを企業に置き換えれば職場環境の改善につながり、個々の生産性向上につながると考えます。
1つだったpieceの個性が積み重なって纏まり、協調し合って繋がり、さらに大きく広がっていく。
我社もこの変化と共に歩みを止めず進み、企業活動がSDGsの根底にある事を忘れずに起業時から掲げている「志・誠実・感謝」をモットーに、この1年間もpieceを積み上げてまいります。

代表取締役 名嘉山 博喜

バーチャルイベント実証実験

【戸田市】バーチャルイベントの実証実験へ参加致します。

■イベントの概要
戸田市では、コロナ禍における新たなイベントのあり方の検証を行うため、バーチャルイベントを実施いたします。現在、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、ふるさと祭りや花火大会など、大規模イベントを行うことが困難となっています。そこで、伊藤忠テクノソリューションズ(東京都港区、代表取締役社長 柘植 一郎、略称:CTC)が提供するバーチャル空間サービス「CTC Digital Base」を活用することで、参加者はアバターとなってバーチャル島を歩き回り、実際のイベントに近い形で参加することができるとともに、実際の移動が不要で密にならない、バーチャルイベントの実証を行うものです。
( バーチャルイベントの実証実験を実施 のWEBページより)

■開催日
2021年(令和3年)9月25日(土曜)、26日(日曜)

■市内企業PRコーナー(展示会場)
展示会場の市内企業PRコーナーでは、アバターを操作しながら、実際に展示会場を見て歩いているような体験ができます。
各企業のブースでは、動画で取組みを紹介しています。

バーチャルイベント実証実験のページ

甚平

ベトナム研修生のふたりが日本に来たのが今年の1月。
コロナの影響で少し入国が遅れての来日でした。
それから半年。
今もコロナの猛威は収まらず、お休みの日もアパートから出ることなく自宅で過ごすばかりのお2人です。
せっかく日本へ来たのだから、お休みの日のお出かけなどで、もっと日本を知って欲しいとは思いますが致し方ありません。
と、いう事で!
そんなお2人へ「日本の夏」を少しでも感じて頂こうと思い『甚平セット』をお送りしました。
セットといっても、甚平&なんちゃって雪駄ですが、お二人ともなかなかお似合いです。

かつ丼 つくってみた2

今回は、先日ご紹介した「かつ丼」づくりの作業工程のご紹介です。

下ごしらえ


バッター液づくり


トンカツを揚げます(ジョイさん)


最初は「食べるの専門」と言っていたティンさんも挑戦


包丁も慣れたものです(揚げたては熱いのw)


昔、自宅のキッチンにも置いてあった片手親子鍋を使って、
本格的な丼作りに挑戦です


ティンさんも慎重にご飯を盛りつけた丼へ移します


初めての日本の家庭料理への挑戦のお味は!
ティンさんもジョイさんも、とてもおいしかったそうです。

かつ丼 作ってみた

かつ丼のある食卓

少し前になりますが、ベトナム研修生のジョイさんが外食先で食べた「かつ丼」をとても気に入って『毎日でも食べたいです』と言っていたので作り方を教える事になり、ご自宅へお邪魔しました。
茶色の丼が見本で作ったもので、白い丼はティンさん作、ガラスの器はジョイさん作です。
その他は、会社の園芸コーナーでとれた野菜たちを使っての日本の家庭料理です。ナスの素揚げ、ゴーヤチャンプルー、野菜サラダととんかつ。
かつ丼は麺つゆを利用したのでとても簡単においしく出来上がりました。

次回は、かつ丼を作っているお二人の姿を紹介します。

野菜が実りました

スパイラルダクトの植木鉢に実った茄子

弊社の敷地内には植物たちがたくさん植えられています。
社長と園芸好きな業者さんで、季節ごとに花や野菜を育てています。
最近は、ダクト端材を利用したお手製の植木鉢も増えてきて、
よりシセイカンらしい園芸コーナーになってきています。
その 園芸コーナーの夏野菜たちが、次々と収穫の時期を迎えています。
ナス、キュウリ、ゴーヤ、トマトなど絶賛食べごろです。

2021年夏季休業日の御案内

貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、格別のご愛顧を賜り、厚く御礼を申し上げます。
さて、 誠に勝手ながら、本社及び西日本営業所出雲支社ともに、
下記日程にて夏季休暇とさせていただきます 。
期間中は御不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいますよう、
お願い申し上げます

8/8(日)~8/15(日) 夏季休業
8/16(月)より通常営業となります。


東芝キヤリア2020ベストメンバーアワード受賞

Best Member Award 2020 表彰状

本年も、東芝キヤリア株式会社様よりベストメンバーアワードを受賞させて頂きました。
弊社は、2014年から5年連続で表彰、2018年からは特別表彰を頂いております。
当社のような施工店が販売店様と肩を並べての表彰を頂いているのも、ひとえにお取引関係各社様のご助力があってこそでございます。
これからもスタッフ一同、皆様のご希望に応えるべく一層の努力を重ねてまいります。今後ともお引き立ての程、よろしくお願い申し上げます。

献血しました

真剣に打合せ中

戸田中央総合病院にて、06/16(水) 戸田ロータリークラブが主催し、市民による献血が行われました。
今年は、シセイカン代表である名嘉山社長が社会奉仕委員会の委員長を務めている事もあり、シセイカンの従業員全員で献血に参加しました。
私たちの他にもたくさんの市民や戸田に努めている方、病院で働いている方などがご協力されておりました。

今回知ったことなのですが、血液はまだ人工的に造ることができず、長期保存することもできないのだそうです。
そのため、輸血に必要な血液を確保するためには一時的に偏ることなく、1日あたりに約15,000人の献血が必要なのだと聞いてとても驚きました。

ボランティア活動のひとつとして今回参加できた事を改めてよかったと思えました。

西武ドームで初めての野球観戦

06/12の土曜日に、野球観戦へ行ってきました。
ジョイさんとティンさんは生まれて初めての野球観戦です。
A先輩は小さいころから野球をやっていてとても詳しいので、
二人からはルールや見どころなどの質問攻めにあっていました。

『スッゴイ タノシカッタ』と週明けに大はしゃぎの二人でした。

今回の観戦チケットはお取引先である「日本管材センター株式会社」さんから頂きました。ありがとうございました。

左:名嘉山社長 中央:ティン 右:ジョイ

記念撮影!まるで野球好きのお父さんと息子たちのようです。

戸田商工会工業部

2021年4月16日(金)にJ:COMケーブルテレビで放映されたものからシセイカンの映像をピックアップしました。

短い動画ですが、弊社の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。

桜満開

会社前の遊歩道の桜が満開になりました。
少し強い風が吹くと、花吹雪が舞います。
満開の薄桃色の桜の影に少しずつ、
みずみずしい黄緑の葉も見えてきています。
この桜の木が黄緑に染まるころには
厚いコートもいらなくなりそうです。

J:COMケーブルテレビで放映

戸田市商工会の事業紹介企画による動画に弊社も参加させて頂きました。
こちらの映像が、2021年4月16日(金)にJ:COMケーブルテレビで放映予定となっております。
また、上記動画は戸田市商工会のYOUTUBEチャンネル『TODASCI』でも視聴できます。
是非、 ご視聴ください。

ある日の作業風景1

技能実習生 ふたりの作業風景です。
3/11は工事課の課長と一緒に現場へ赴き、実際の作業を行いました。
まだ作業を始めて間もないのになかなか様になっていますね。
とても真剣に取り組んでいる様子が写真からも伺えます。
ケガなど無きよう、これからも頑張ってください。








桜が開花しました 2021.03.18

本社前に桜並木の遊歩道があります。
その桜の木に、きれいな薄桃色の桜の花が咲きました。
あと数日もすれば、全体に花が咲き桜吹雪が舞うようになります。
遊歩道にはベンチも用意されており、お弁当を広げて
桜を見ながらのランチもできます。
コロナの影響で例年のお花見などできないですが、
温かい季節の訪れを知らせる桜の花が、
シセイカンのスタッフや、ここを通る方々の心にも
温かい春を運んでくれると願います。




「女性の日」にお花を頂きました

今日は、会社の全ての女性へジョイさんとティンさんからお花が送られました。
私たちは何の事なのかわからなかったのですが、3月8日は「国際婦人デー」という日で、日本では一般的ではないですが海外では有名な記念日であり、男性がプレゼントと一緒に、家族や職場の同僚、身の回りの女性に感謝の気持ちを、奥様や恋人には愛情を伝える日であり、ベトナムではこの日にお花をプレゼントするのだそうです。
きれいにラッピングされた綺麗な1輪の花は優しさのこもった、とても素敵なプレゼントでした。

国際婦人デー:
1904年、ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、国連によって1975年に3月8日を「国際女性デー(International Women’s Day)」として制定されました。
「国際女性デー」は、すばらしい役割を担ってきた女性たちによってもたらされた勇気と決断を称える日です。
イタリアの「ミモザの日」は有名で、「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」とされ、女性に感謝を込めて、母親や妻、友人、会社の同僚などに愛や幸福の象徴でもあるミモザが贈られています。

ベトナムから技能実習生がやってきました 2021.02.22

2021年2月22日に、ベトナムから技能実習生がやってきました。

ジョイ(GIOI)さん 28歳

ティン(THINH)さん 19歳

これから3年間、弊社で空気調和設備の事を働きながら学んでいきます。

どうぞ二人への応援をお願い致します。

ティンさん


ジョイさん


HVAC PSS to Woman 2021.03.01


HVAC PSS to Woman ~私たちの仕事は想像力が必要とされている~
『日本を元気にする企業』(YOMIURI ONLINE)』に、
3月1日よりシセイカンの記事が公開されました。
世の中の流れとともにわが社も変化しています。
新しい働き方の力の明日を考え、
世界共通の課題の一つである環境への問題解決を担う企業として、
埼玉の戸田から発信し、アジア近隣国へも弊社のサービスを提供することを
目標とし、日々頑張っていきます。

これからもシセイカンをよろしくお願い致します。

日本を元気にする企業

おかげさまで15年 2020.10.16

弊社はおかげさまで、創立15周年を迎える事が出来ました。

皆様のご支援、ご厚情に深く感謝申し上げます。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、

社員一同お願い申し上げます

 

令和2年10月16日

代表取締役 名嘉山博喜

記念品作ってみました

15周年を迎え、記念品を作ってみました

その名も『シセイ缶(KAN)』

缶の中身は、辛子明太子を和えたツナです。

お味もなかなか好評でした。

 

パッケージもデザインして、さらに記念品ぽくしてみましたよ。

  

一般事業主行動計画の公表について 2017.04.01

当社は次世代育成支援対策推進法に基づき、ワークライフバランスの実現に向け、一般事業主行動計画を公表いたします。
資料はこちら:一般事業主行動計画(PDF)

本社移転祝いのお礼 

20141022-01

弊社の移転に伴いまして、皆様よりたくさんのお祝いメッセージや、観葉植物、お花などを頂き、誠にありがとうございました。
このたび移転できましたことは、ひとえに皆様方のご愛顧の賜と深く感謝いたします。
今後はさらに皆様のご期待にそえますよう精一杯力を尽くしてまいりますので、なにとぞ倍旧の御指導御支援を賜りますようよろしくお願いいたします。
簡略ながら、御礼とさせていただきます。

シセイカン株式会社 代表取締役 名嘉山博喜
社員一同

本社移転のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り心より御礼申し上げます。 
このたび、本社を下記に移転し10月2日より業務を開始することになりましたのでご案内申し上げます。 
これを機に社員一同心を新たに、社業発展のためさらに努力いたす所存でございますので、今後とも倍旧のご愛顧のほどお願い申し上げます。 

平成26年9月
シセイカン株式会社 代表取締役 名嘉山博喜

新住所:〒335-0033 
埼玉県戸田市笹目北町2-9
新電話番号:048-423-2236
新FAX番号:048-423-2237
※電話・FAXにつきましては、平成26年9月22日(月)15:00から変更となります。

20140922-01

ファミリーBBQ! 

戸田 彩湖・道満グリーンパークにて協力業者様とご一緒にファミリーBBQを開催しました。

場所とりからセッティング~片付けまで業者にお願いしたので楽々、到着してすぐ飲食店舗に関わるこだわりの男性陣が焼きに入りました。今年も女性陣はおしゃべりして飲んで食べるだけ(笑)子供達は食べるよりも遊びに夢中!
「社員同士はもちろん協力業者様とも絆を深め、一生懸命仕事をがんばれるような環境を作りたい」代表 名嘉山のこの想い、第2回は40名を超えるにぎやかな会となりました。

20140429-04

目指せ1000人献血

代表 名嘉山の所属する戸田ロータリークラブ50周年記念事業として戸田総合中央病院を会場1000人の来場を目指して献血が行われました。
シセイカン社員一同も献血に参加し、結果1136名の方々が来場いただき大成功となりました。

20140123-03

社員旅行 会津

弊社では、毎年社員旅行を実施しております。
日々の疲れの癒しだけでなく、業務に忙しく普段あまり接することの少ない社員同士の交流をはかることができる、貴重な機会にもなっています。
残念ながら代表 名嘉山はじめ社員何名かは急な業務が入ってしまい参加ができませんでしたが
「社員が頑張れるのは支えてくれる家族のおかげ」と家族を招待しての社員旅行、家族で交流を深める良い機会となりました。

20140403-02

8期期首会議 戸田商工会館

20140123-01

第60回戸田市花火大会

行ってきました!第60回戸田市花火大会

好天に恵まれ鑑賞には絶好の良き日、心地よい風に吹かれながら色とりどりの打ち上げ花火を楽しんできました。

開会セレモニーでは節目の60回を迎えた本大会ということもあり神保国男市長のご挨拶にも思い入れの強さを感じました。

↓公式プログラムに協賛企業として弊社のロゴも掲載20130804-01

第60回戸田市花火大会

2013年8月3日(土)午後7時~8時45分迄

↓18時43分会場の様子 皆さん河川敷で屋台料理を満喫

20130804-02

↓10秒前カウントダウンでいよいよ開始20130804-03

素晴らしい花火大会でした。

戸田橋花火大会実行委員会事務局スタッフはじめ戸田市関係者の皆様、ありがとうございました。

第60回戸田市花火大会に協賛しております

今年で60回を迎える戸田市 夏最大のイベント戸田市花火大会が近づいてまいりました。
弊社も戸田市の企業として協賛しておりますので、
公式プログラム、ホームページに
ロゴ&バナー掲載予定です。
夏!花火大会!楽しみですね。

第60回戸田市花火大会
2013年8月3日(土)午後7時~8時45分迄(雨天強風の場合は4日)

献血!戸田ロータリークラブ・戸田中央総合病院

代表 名嘉山の所属する戸田ロータリークラブが主催、戸田中央総合病院・日赤が協力し県下最大規模の献血が行われました。
弊社社員も身近なボランティアである献血に協力してまいりました。

献血1日で550人 40年続き県内でトップの実績があるそうです。毎年開催ですので今年参加できなかった方も来年ご一緒にいかがですか?

ファミリーBBQ!

水元公園にて協力業者様とご一緒にファミリーBBQを開催しました。

手ぶらでバーベキューで準備も楽々!日々忙しくなかなか家族サービスができませんが、日頃頑張ってくれている社員と、支えてくれる家族のみんなに美味しい焼肉を食べてもらおうと代表名嘉山が前日寝不足の中、たかーいお肉を仕込んでくれました。

焼きはさすが飲食店舗に関わる男性陣!女性陣は一切焼かず(笑)子供たちと美味しくいただきました。

「社員同士はもちろん協力業者様とも絆を深め、一生懸命仕事をがんばれるような環境を作りたい」そんな想いで開催した第1回ファミリーBBQ、次回も楽しみです。

施工店舗実績一覧を更新しました

弊社にて施工させていただきました店舗を一部ご紹介させて頂いております。

施工店舗実績一覧

掲載にご協力いただきました店舗様には心より感謝を申し上げます。

京都にて社内研修会を開催しました

10月18日に「シセイカン株式会社 第2回経営研修会」を開催しました。
この研修会は「PL(経常利益)を理解して会社の実情を知る」をテーマに顧問税理士の先生を招きより実践的な、職場で役立つ知識を社員が体得していこうという主旨で開催したものです。
今回の研修会は、研修と同時に社員間の交流の場としても貴重な時間となりました。
今後もこのような研修の場を設け、社員一人ひとりがスキルアップできる環境を整えていきます。

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戸田市第32回商工祭 パンフレットに広告掲載しました

毎年恒例の戸田市商工祭のパンフレットに商工会会員である我が社も広告を掲載いたしました。
商工祭イベントとして抽選会やお仕事体験、食品販売なども開催していますので、近隣の方は是非ご参加くださいね。

2012年10月27日(土)~28日(日)10:00~17:00(小雨決行)

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シセイカンファームでゴーヤが実りました

シセイカンファームで成長を見守ってきたゴーヤが実りました!
15個ほど実りましたが、収穫が遅くなったゴーヤは黄色くなって爆発していました・・・残念
黄色くなった実は種が甘いと聞いたことがありますが、、、甘くありませんでした。
業務が忙しいので、ゴーヤは皆で持ち帰って「各自ゴーヤチャンプルに!」
グリーンの美味しそうなゴーヤはお得意様にもお配りしました。
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施工事例を更新しました

施工事例を更新しました。
今後も施工事例、施工店舗実績一覧ページでは最新情報を随時更新してまいります。ご不明点や事例問合せがございましたらお気軽にご連絡ください。

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