お知らせ

2022年、暮れのお話

Youtubeなどの動画は、生放送もありますが撮影した動画を編集してアップされているものも多いと思います。
「シセイカン工房」の動画も、何本か撮り溜めして編集後にアップしており、2022年最後の撮影は12月29日でした。
お二人には「作務衣」を着用して頑張っていただきました。
本日、1月5日時点では新年のご挨拶以外はまだ紹介されていませんが、同日撮影の分を順にアップていく予定です。


撮影が終わった頃、社長が大荷物を抱えてやって来ました。
社長の田舎から送られてきた沖縄そばを、自宅で下ごしらえしてから差し入れてくれたのでした。
会社のキッチンですべて用意して頂き、撮影終わりにみんなで頂きました。
御出汁のきいたあっさりとしたスープに平たくて少し縮れてこしのある麺、柔らかくなるまで煮られた豚肉。
とてもおいしいお蕎麦でした。ご馳走様でした。

沖縄そば

【シセイカン工房】新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
昨年は、『戸田朝市』への参加やこども食堂への協力
戸田市で行われているイベントへの協賛など
建設業以外の活動にも積極的に参加した年でした。
その中でも、『シセイカン工房』というYoutubeチャンネルを開設し、
ふたりのベトナム研修生とともに地域との交流を通じて
日本とベトナムの文化を互いにレクチャーし体験することで
お互いの国に対してさらに興味をもち、積極的に理解しようとする
気持ちが深まってきています。

昨年は1本だけの動画でしたが、今年はもっとたくさんの動画紹介を
行っていく予定です。
まずは、今年1本目の「新年のご挨拶」をご覧ください。
本年もよろしくお願い申し上げます。

新年の御挨拶、新年の抱負【西日本営業所】

新年あけましておめでとうございます。

コロナの影響を残しつつも人々の流れ、経済も回復の兆しが見えつつある
年明けとなりました。
その反面で円安や紛争による物価の高騰、物流の停滞、
人材の確保等多くの課題を抱えつつ 迎える新しい年であるとも言えます。
その中でも西日本営業所 出雲支社は、
開設より三年目を迎えることができました。
これもひとえに弊社を支えてくださる多くの方々のご縁の賜物だと深く感謝しております。

今年は厳しい情勢の中、特に顕著に影響の出る中小企業にとって
いかに生き残るかを考える 一年になるかと思います。
その中で今年は社員一丸となって、時に変わるべきところ、
変えていくべきところを見つめ直し
話し合い、実践し、また、忍耐の時こそ真摯に目の前にある業務、
クライアントを大切に 日々の作業に努めていく。
内なる変化と外なる継続を追求する一年としたいと思っております。

まだまだ未熟ではございますが引き続き、御支援の程
宜しくお願い申し上げます。

シセイカン株式会社 西日本営業所
所長 飯塚

新年の御挨拶、新年の抱負

新年あけましておめでとうございます。
昨年はロシアのウクライナ侵攻が2・24に始まり
国際秩序はもはやルール無視の様相で
日本も安全保障の見直しを考え直す年となりそうです。
2023年は世界中景気後退し、
世界同時不況に陥る可能性もあるとかないとか・・・

さて、弊社シセイカンの話をしますと。
おかげ様でお仕事も切れることなく現場は動いておりますが、
人出不足、製品の不足、原材料高騰も含め
コロナ禍の中で、やはり業績は打撃を受けています。
しかしながら焦りも抱えつつ忙しく動かなければならない中、
皆、事故やけがなどもなく1年間を終える事ができたのは
幸いであったと感じております。

また昨年から、この不況の中ではありますが、
ベトナムからの研修生2人とスタッフで、
少しずつですが地域貢献活動も始めることができました。
その様子はホームページにてご覧いただくことができます。

今年は60年に一度めぐってくる十干十二支(じっかんじゅうにし)癸卯(みずのと・う)。卯年は飛躍の年と言われます。
「今までの努力が実を結び勢いよく成長し、飛躍する年」となるそうです。
私たちも脱兎のごとく前へ大きく跳ねる1年となるよう、
今年も志をもって誠実に、お施主様、元請様、周りの方々へ感謝の気持ちを忘れず、
協力会社、スタッフ一丸となり、皆様と共にこの厳しい時代を乗り越えていく所存です。

また、うさぎは穏やかで温厚な性質であることから、家内安全の意味もあります。
会社を支えるスタッフやそのご家族への安全をお祈りし、
卯年の1年をスタートさせていきます。

本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

シセイカン株式会社
代表取締役 名嘉山博喜

こども食堂

12/18に、戸田市にある学童CLUB「merry attic kukuna」さんのキッチンとお庭をお借りして、シセイカン食堂の『こども食堂』を開催させていただきました。

【MENU】
ベトナム焼きそば&ポテトフライ&アイス(マンゴーorいちご)
鶏のフォー&ポテトフライ&アイス(マンゴーorいちご)

戸田朝市でおなじみの、ベトナム焼きそば(ミー・サオ)
※テイクアウト用には新鮮なフルーツトマトを添えました

鶏のフォー(フォー・ガー)
お好みでレモンやナンプラー、サテトムなどを混ぜて頂きます

ポテトフライ
さつま芋のような口当たりと甘さ をもつ「インカのめざめ」というジャガイモを
大きめのポテトフライにしました。

左がマンゴー添えのバニラアイス 、右がいちご添えのバニラアイス

屋外でしたが鉄板の熱とフライの熱でテント内はかなり温かくなっていました

青い屋根のお家

戸田のkukunaさんは青い屋根の一軒家で、近所の子供たちの間ではトトロの家とも呼ばれているそうです。確かに、この一画に足を踏み入れるとおとぎ話の中に迷い込んでしまったような錯覚をしてしまいそうです。
この不思議な空間に、こどもたちの笑顔と笑い声がシャボン玉のように、いくつも弾けてキラキラ輝いて、また跳んできては弾けて輝いて…
ここはとても居心地がよく、暖かく優しい空間でした。

来年は「ネコ年」

皆さんは、国によって干支の動物が違うのをご存じですか?
先日、雑談をしていた時に「来年はうさぎ年だねぇ」等と話していると、
「ベトナムは違いますよ。ベトナムでは来年はネコドシですよ」と
ジョイさんが教えてくれました。
え?猫?ネコ年があるの?ベトナムには!と大変驚きました。
猫だけが違うのかなと調べてみると・・・

日本の干支 は、
子(ねずみ) 、丑(うし)、寅(とら)、卯(うさぎ)、辰(たつ)、巳(み)、
午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(いのしし)

ベトナムの干支「Thập Nhị Chi(タップニチー) 」 は、
子( Tý(ティー) )、水牛( Sửu(スゥ) )、寅( Dần(ザン/ヤン) )、
猫( Mèo(メオ) )、辰( Thìn(ティン) )、巳( Tỵ(ティ) )、
午( Ngọ(ンゴ) )、山羊( Mùi(ムイ) )、申( Thân(タン) )、
酉( Dậu(ザウ/ヤウ) )、戌( Tuất(トゥアット) )、豚( Hợi(ホイ) )


牛は水牛、兎は猫、羊は山羊、猪は豚、というように十二支のうちの4つが別の動物なのでした。
ベトナムと日本以外にも十二支が文化として存在する国が多々あります。
中国、韓国、台湾、チベット、タイ、ロシア、ベラルーシ、モンゴルなどです。

ほかの国の干支がどんな動物になっているのか、皆さんも調べてみてはいかがでしょうか。

シセイカン食堂へご来店ありがとうございました

12月11日の戸田朝市へ出店し、たくさんの皆様にご来店いただきました。
2回目の出店でしたが、今回もお客様が来てくれるかどうかドキドキでした。
8時のスタートと共に来客があり、焼き始めると徐々に興味を持ってくれた方がテント前に立ち止まり、POPを見たり、鉄板の上を覗いてみたりと、テント前に人が増えてくるにしたがって、次第に注文が増えてきて忙しくなってきました。

 
今回の戸田朝市は、10周年記念ということで福引も実施され寒い中もかなりの人出でした。
シセイカン食堂でも、10周年記念としていつもの玉ねぎに代わり「幻のたまねぎ札幌黄」を使用しました。



焼きそばを焼いている社長(左)ジョイさん(中)ティンさん(右)

今回も200人以上のお客様にご購入いただきありがとうございます。
次回、3月の戸田朝市にも是非、出店できたらと思っています。
皆様とまた朝市でお会いできるのを楽しみにしています。

実は名嘉山社長、ただいま戸田ロータリークラブの第59代 会長を務めさせて頂いてます。朝市では「シセイカン食堂」店主だけではなく、こちらのお仕事でも忙しくしておりました。


今回のベトナム風焼きそば(ミーサオ)を家庭向けにアレンジしたレシピをYoutubeで紹介しています。 ぜひご家庭でも作ってみてください。



【シセイカン工房】はじめました

皆様こんにちは。
ベトナムからの研修生お二人と、広報担当を主体に「シセイカン工房」というYoutube動画を始めました。
第1回目は、弊社が戸田朝市で出店している『シセイカン食堂』にてご提供の、ベトナム風焼きそば(ミーサオ)を家庭向けにアレンジし、ジョイさんに作ってもらいながら紹介していきます。



【シセイカン工房】お家で作れるベトナム風焼きそば(ミー・サオ)


「Todaママフェスタ」に協賛参加しています 

弊社は「みんなで楽しむTodaママフェスタ」に協賛企業として参加しております。


みんなで楽しむTodaママフェスタ

日時:12月3日(土)10時~16時
場所:上戸田地域交流センターあいパル1階、3階

ワークショップ整理券配布について(1階のみ)
チケットセンター(1階多目的室前の廊下)で配布します。

午前の部 9時30分~
午後の部 12時30分~

※3階のワークショップは整理券はありません。直接申込をしてください。
※10時前にお越しの場合は、正面玄関から入って、チケットセンターにお回りください。

 


 
  

 



12月戸田朝市、参加決定

次回、12月11日(日)の「戸田朝市」への参加が決まりました。
『シセイカン食堂』2回目の開店となります。
メニューは前回と同じく、ベトナム焼きそば(ミー・サオ)です。
本場のミー・サオを日本風にアレンジし、野菜とお肉たっぷりでご提供いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。

開催日:2022年12月11日(日)
時 間:8時~12時
会 場:戸田市役所・市役所南通りの一部
主 催:戸田朝市実行委員会
※マスク着用でのご来場をお願いいたします

9月朝市の時の熱々鉄板
  
ミーサオと、おまけのアジアンアイス

   


   

『シセイカン食堂』爆誕!

9月11日(日)の戸田朝市に初参加しました。
店舗名は「シセイカン食堂」ベトナム焼きそば(ミー・サオ)のお店です。
牛肉もお野菜もたっぷり入った、栄養満点でとてもおいしい焼きそばです。
今回は、ミー・サオをお買い上げいただいた先着200名様に、アジアン・アイスのマンゴー添えをプレゼントさせて頂きました。
今回の参加は、コロナ禍中での来日という事もあり、出かける事もイベントへの参加機会もほとんどないジョイさんとティンさんに、今住んでいる戸田という街をもっと知って欲しい、楽しんでほしい、戸田の地域の方々との交流を通じてベトナムの事をたくさんの人に伝えてほしいという、社長の思いもあります。

魔法のスープで麵をほぐし、秘伝のタレで味付けをしています

お肉と野菜がいっぱい栄養満点のミー・サオとおまけのアジアン・アイス。アイスには
チョイ辛で甘しょっぱ酸っぱいシーズニングパウダーと冷凍のマンゴーが添えられています
 

戸田朝市とは...
「戸田市朝市実行委員会」が主催・運営を行うイベントで、 3月・6月・9月・12月の第2日曜日、朝8時から正午ごろまで開催され、 飲食・衣料・雑貨・体験など様々なサービスを行う露店 が 40~60 ほど立ち並びます。
露店の他にも特設ステージで歌やダンスなどのパフォーマンスも行わるなど、戸田市で開催されるイベントの中でも大規模なものと言えます。
 
 
 

テントの足を固定するティンさん(左) 周りのゴミを拾い掃除をするジョイさん(右)

 
 
 
朝の6時から準備が始まり、8時には開店です。
飲食店の施工は経験したことがあっても、飲食店として営業するのは皆初めてなので開店準備中からワクワク、ドキドキでした。
実はメンバー皆が初めてだらけという事で、この出店の話が出た時から相談にのって頂いた飲食店のオーナーをされていた弊社代表のご友人に、省庁検査の立会い、器具の配置の調整、効率的かつ安全な焼き方や提供の方法、動線の確認など助言や指導を頂きました。私たちだけでは開店早々、ワタワタ・オロオロしてしまっていたと思います。 改めて、心よりお礼を申し上げます。
 
 
  

行列までにはならないものの、お客さんが 途切れる事はありませんでした(左)
一心不乱に焼く社長(右)


社内の多くの方々の手をお借りし、社外でも社長のご友人の方々に準備~本番までお力添えを頂きながら、多くの方々に支えられて無事240食近くが完売となりました。
ジョイさんとティンさんも一生懸命に、オーダーをとり、盛りつけ、大きな声で
「ありがとうございました!!」とお礼を言っていました。
お客様からベトナムの事やベトナム語を質問されたりもしたようです。あまり現場以外の人たちとの交流がないため緊張もしたようですが、とても楽しかったと喜んでいました。 皆さま有り難うございました。そしてお疲れ様でした。

また、ミー・サオをご購入いただいた皆様も本当にありがとうございます。
開始の8時から12時頃まで、お客様の列は多い時で5組くらいでしたが常時途切れることがなく、常に交代で焼き続けていました。
「おいしそう」「楽しみ!」という皆様の声と笑顔がとても励みになりました。 「さっき食べて美味しかったから、また買いに来たよ」という優しいお言葉と共に笑顔で購入してくれたリピーターさん1号が生まれました。
「お店はどこにあるのですか?」と質問される事も多く、なんだか嬉しくなりました。
まだ新人で不慣れな「シセイカン食堂」を応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

ミー・サオと一緒にテイクアウト用の袋にチラシを入れさせていただきました。ベトナムの事、
毎日朝早くから頑張っている二人の事を、皆様も応援してあげてください。


緊急対応

 先日、弊社で施工を行った店舗様から緊急対応の依頼が入ってきました。
金曜日の夕方の事だったのですが、事務所にまだ残っていたメンバーが各々の協力業者さんへ連絡をとって、翌日に対応できる協力業者さんがみつかりました。
店舗様からの聞き取り内容から考えられる原因の予測をいくつかたて、翌日の午前中にお店へ訪問してもらいました。
 ファンの電気系統不具合か、厨房フードのFVSのヒューズがとんでしまったと予測してましたが、どちらも異常はおこっていませんでした。
担当の業者さんは、同一系統の外壁付近に取り付けたFDのヒューズがとんでいるだろうという事まではわかったのですが、実は厨房のレイアウトが初期状態から変更になっていて、点検口の下に背の高い業務用冷蔵庫が配置さており、冷蔵庫を動かすか点検口を別のところに設けるかのどちらかをしないと確認もヒューズ交換もできない状況でした。その日は、店長へご説明して退出してもらいました。
 打合せの結果、点検口を新規に設ける方法でいくことになり、別日にまずは点検口の取付を行いさらに別の日にヒューズの交換を行いました。
本当はいちどに終わらせたい作業なのですが、点検口取付はボードの屑やほこりが発生しますので、厨房を使用していない時間帯にしっかりと養生を行っての作業となります。 当然、夜~早朝の間での作業になります。
今回は点検口取付専門の業者さんへお願いしたので、ヒューズ交換の業者さんとの夜間での時間調整がきかず別日となりました。
 空気調和設備の仕事は1年を通して何かと忙しいのですが、特に夏場はエアコンの不具合発生の件数が増えるため社内も協力業者さんたちも天手古舞です。
 この繁忙期にも関わらず対応して頂いた協力業者さんたちに心より感謝です。
また、今回の事で最初の連絡から改善までに時間を頂く事になってしまい、大変ご不便をおかけしてしまった店舗様、ほんとうに申し訳ございませんでした。

ブーランジェリー・ドゥース

営業時間:AM 8:30~19:00(売切れ次第閉店)
電話番号:03-6682-4633
住  所:品川区旗の台2-8-12 旗の台ビル1F
※東急大井町線、東急池上線「旗の台駅」東口 徒歩1分
※営業時間は変更になる場合があります。ご来店の際は店舗様へ確認して下さい

先日の施工立会の際に、帰りにパンをお土産に頂いたので社に持ち帰って残業中の皆で食べました。食パンはフワフワでもっちりしていて、ほんのり甘くトーストするといい香りが食欲をそそります。前回と同様、わが社ではドゥースさんのパンはどれも大好評です。

店舗様に許可を頂いて、店内を撮影させて頂きました。
白い壁に飾りすぎないナチュラルな装飾が自然の恵みをイメージさせ、並べられたパンたちと調和し、どのパンもとてもおいしそうです。
次は、仕事ではなくプライベートで来店したいです。

シンプルな内装にナチュラルな装飾、そしてこだわりのパンたちが並んでいます
いっぱいに並んでいたパンたちもお昼過ぎには半分以上売れています
人気のカレーパン、天然酵母を使用した端っこまでウインナーが入ったフランク
こだわりのはちみつやオリーブオイルも販売されています
素敵な店長さんと明るくて優しい店員さん

七夕

子供のころは毎年7月7日頃には、保育園や小学校で笹の葉に短冊や飾りつけを行い、夏の訪れを実感しながら夏休みが近づいてくる事にワクワクしていました。
当時の七夕の日のもっぱらの話題は、その年の「天の川」がきれいに見えるかどうかです。
天の川がきれいに見えれば見えるほど、この後に続く楽しいイベントへの期待が高まったものです。
夏休み・花火大会・夏祭り・海水浴・バーベキュー・プール etc…

戸田の今年の夜空はあいにくの曇り模様です。
そういえば5歳くらいの頃だったでしょうか・・・当日に大雨が降ってしまい星がまったく見えなかったことがありました。
おり姫とひこ星が可哀そうだと泣いてしまった私に、父が「星の下は雨でも、星の上は雨が降らないから大丈夫だよ。二人とも今頃は仲良くお話しているよ」と言って慰めてくれたのを大人になった今でも覚えています。
きっと今日も、天の川の上では二人は出会えて1年分の出来事を語り合っているのでしょうね。
その年から、何故だか七夕に食べる我が家のそうめんには小さな星形に飾り切された野菜が浮かべられるようになりました。
地上は雨でも、天空の天の川には星が輝いているという事なのでしょうか。

そもそも七夕伝説は中国から伝わったとされていますが、日本や中国の他にも台湾、韓国、ベトナム 、ブラジル、アメリカ など七夕行事を行う国はほかにもあるそうです。ジョイさんも短冊を書いているときに「ベトナムにも七夕あります」と教えてくれました。
ベトナムの行事は旧暦になりますので今年の七夕は8月4日になるそうです。

今年は小さな笹を用意して、皆で短冊を飾りました。
穏やかな生活や健康を願う短冊が多く見られます。
中には「メガビッグ当選」「ロト6 、4億円」など欲望全開のものや「血圧が下がりますように・・・」という健康でもピンポイントのお願いもありました(w)

左がジョイさん、右がティンさんの短冊です。
ティンさんの短冊には家族とシセイカンのみんなが健康で幸せで過ごせますようにと書いてあるそうです。優しい願い事ですね。

熱中症対策にWBGT計

夏の作業で一番の注意が必要な「熱中症」。
熱中症予防対策に、WBGT計を活用しましょう。

■ WBGTとは ■
主に熱中症を予防する目的で提案された指標で、単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますがこの値は気温とは異なります。
「気温・湿度・輻射熱」を用いた温度指標(厳密には気流も影響します)となり、人体と外気との熱収支(熱のやり取り)に着目した、体感での熱の強さを表す数値となります。
WBGT値が高い環境では『熱中症』が発生しやすいとされます。

■ WBGT値の計算式 ■
WBGTの説明中にあったように、WBGT値は「気温・湿度・輻射熱」を用い計算を行います。

気温:大気中の温度
湿度:大気中に含まれる水分の割合
輻射熱:赤外線で伝わる熱の事をいい、太陽の熱もこれにあたります。

湿度が高いと発汗による熱の発散がしずらいので、湿度は重要な要素となります。
また、室内か室外かにより計算方法がかわります。室内の場合は気温の要素は計算に含まれなくなります。

【室内の場合】WBGT=0.7×湿球温度+0.3×黒球温度
       (湿度7:輻射熱3)
【室外の場合】WBGT=0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度
       (湿度7:輻射熱2:気温1)

〇黒球温度とは発熱体や直射日光、地面からの輻射熱を含めた温度のことです。
〇乾球温度とは気温のことです。

■ WBGT値による指針 ■
注  意:25度未満
警  戒:25度~28度
厳重警戒:28度~31度
危  険:31度以上

■ WBGT値が基準値より高い場合の対策 ■
〇作業強度を下げる、継続作業時間を短縮する
 作業計画を工夫し作業強度を下げる、作業時間を短くする、休憩を多くとる。
〇作業環境を「冷やす」
 屋内では冷房や風通しをよくする工夫をしたり、屋外ならテント等で
 直射日光や照り返しを遮るような日陰を作る。
〇カラダを「冷やす」
 目的に応じて「冷却ベスト」や「ファンベルデ」などの冷却グッズを着用する。

弊社ではこのWBGT計を現場監督に携帯してもらい、常時現場作業環境のWBGT値を測る事で作業時間や強度など作業計画の工夫を行い、WBGT値を下げる対策を行っています。

WBGT値低減のほかにも、
・休憩場所の整備  ・熱への順化  ・水分、塩分の摂取
・日常の健康管理、労働者の健康状態の確認 ・労働衛生教育の実施
などの予防対策や熱中症が発症した場合の対応方法や連絡網の周知を行っています。


「浴衣」着てみました

遠く離れたベトナムより、「働きながら空調設備を学ぶ」為に来日しているジョイさんとティンさん。
日本の夏を感じて頂こうと、今回は『浴衣』を着てもらいました。
昨年は着やすさを考え『甚平』だったのですが、取り出したそれを見た時のお二人が「 わぁお! 着物?!」と目を輝かせていたので、来年はぜひとも浴衣にしようと決めており、 浴衣・帯・下駄・巾着・扇子の5点セットをご用意しました。
少し時期が早いかもとは思いましたが、お二人が浴衣を長く楽しめるように早めに試着となります。
「さぁ、さっそく着てみよう!」
とはいうものの、上京の際に和装の心得一式を母に叩き込まれたはずなのに・・・スッカラカンと忘れてしまっており、何からどうしたらいいのかわからず、いつもの通りお二人と一緒にネット検索をしながら着付けと仕舞い方を調べ、何とか会議室をお借りしての「プチ着付け教室」の開催となりました。

一通り着付けと仕舞い方を練習し、小物の説明も終わり、きれいに畳んで帰宅したお二人が、後日、自宅で再度ご自分たちだけで着付けを行った写真を送ってくれました。

お二人とも素敵です。
初々しさの輝くティンさんと、何故か着慣れ感がハンパないジョイさん(巾着の中に将棋の駒が入ってそうです)。
梅雨明けにはこれを着て花火やお祭りを体験できたらいいなと思います。
まだまだコロナ禍が続いていますが、滞在期間中に本来の目的である「空調設備施工」の技術取得の他にも、たくさんの日本の文化に触れて、多くのいい思い出を作って貰えたらと願っております。

グリーンサイト・CCUS登録状況

弊社では数年前から、現場に携わる社員は『※1グリーンサイト』へ登録を行っており、入場現場で要請された場合はサイトへ登録していない協力業者の代行申請も行っています。
ベトナム研修生の二人はもちろんですが、昨年あたりから現場入場者の全てにグリーンサイトと同じく『※2建設キャリアアップシステム』への登録要請が多くなったためこちらへの登録も行っております。

※1グリーンサイト:
株式会社MCデータプラスが提供している、グリーンファイル(労務・安全衛生に関する管理書類)をクラウド上で簡単に作成・提出・確認できるサービス。

※2建設キャリアアップシステム(CCUS):
2019年から国がはじめた「建設現場で働く技能者のキャリアを業界統一のルールで蓄積」していくシステム。

2022年書初め 動画紹介

遅くなりましたが、年明けにみんなで書いた書初めを動画にして「Youtube」に公開しました。
皆、力作揃いなので一見の価値ありです。
ベトナムから勉強のために来日しているジョイさんとティンさんの作品もあります。

【シセイカンYoutube】
2022年 第1回 シセイカン書初大会


2022年 書初め大会

今年がはじめてになりますが、1月に社内で書初めを行いました。
ベトナムから研修に来ているジョイさんとティンさんに、日本の文化に触れてもらおうというイベントです。
年明けすぐで忙しい業務の合間にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございます。
お子さんがいると年始に書初めをしているというご家庭もあると思いますが、学校を卒業後は筆を持つこともなくなったというメンバーがほとんどです。かく言う私も筆を持つのは30数年ぶりでした。
出雲支社の飯塚所長もたまたま関東出張が重なり事務所にお見えになったので、力作をお願いいたしました。
今回初めて知ったことなのですが、この少ない人数で書道の段をもっている方が3名もいました。この御三方はもちろんですが、皆さんかなり達筆でなので見ごたえありです。
どの作品がどなたのものなのか気になるところですが、それは後日の「書初め動画」で紹介いたします。

「志・誠・感」の始まりの一文字


いかがでしたでしょうか。

【ほうれんそう】から【かくれんぼう】へ

昔からあるビジネス用語に、【ほうれんそう】というのがあります。
「報告・連絡・相談」という仕事の基本をあらわしているもので、私も新人時代に先輩からよく聞かされたビジネス用語です。

【ほうれんそう】
報告:上司や先輩からの指示や依頼に対して、その状況や結果を伝える
連絡:そのときどきに応じた必要な情報を伝える
相談:直面した課題に対して上司や先輩から指示・判断やアドバイスをもらう

この用語も最近は少し様変わりをして【かくれんぼう】というビジネス用語を耳にするようになりました。

【かくれんぼう】
確認:上司に提案をし、確認してもらい承認やフィードバックをもらう
連絡:そのときどきに応じた必要な情報を伝える
報告:上司や先輩からの指示や依頼に対して、その状況や結果を伝える

相談して上司から答えや指示を貰うだけではなく、自分で考えた事を上司に確認してもらい、承認や改善点などのフィードバックを貰うという内容となります。
報告や連絡をするだけで終わりではなく『自分で考えて動ける人材』を積極的に育てていく時代へ変わってきているという事ではないでしょうか。

かくれんぼう以外にも新しいビジネス用語がいろいろあります。
部下ではなく上司側に向けた【おひたし】や、仕事の進め方へのアドバスや一人で抱え込まないようなメンタル面へのアドバイスの用語もありますので、ネットでみつけたいくつかを紹介します。

【おひたし】
怒らない・否定しない・助ける・指示する(必要であれば)
日々、仕事を覚えながら成長する部下に対して上司としてきちんと向き合い導くための心得

【こまつな】
困ったら・使える人(できる人)に・投げる(協力を要請する)
わからない事を一人で抱えず、詳しい人や専門の人に協力を求めて、次は自分でもできるようにノウハウと学ぶという心得

【ちんげんさい】
沈黙する・限界まで言わない・最後まで我慢する
こうならないように日々、自分とまわりもみわたし「ちんげんさい」の状態にしないという心得

【きくな】
気にせず休む・苦しい時は言う・なるべく無理しない
ひとりで悩み自分を追い込まないで誰かに助けを求めるという心得

部下を持つようになると、とくに【おひたし】【ちんげんさい】【きくな】は考えさせられるのではないでしょうか。
現在のビジネスにおいて、ほとんどは先輩の背を見て、指導をうけながら一人前になっていきます。
また、部下も上司に頼り切りではなく、自分でできる事を少しでも増やしていく事で先輩の助けになれるようにしていく事も大切です。
部下は「ほうれんそう」や「かくれんぼう」を実行し、上司は「おひたし」で対応する事でよりよい関係性を築き、スムーズに仕事が行える環境を積極的につくる事がお互いの責任であると感じます。

年越しそば

昨年末、年の瀬も差し迫った12月31日のお昼に、ジョイさんとティンさんのご自宅へお邪魔し、年越しそばを一緒に作りました。
天ぷらも揚げたかったのですが、皆それぞれに夕方から出かける予定があったため今回は駅地下の天ぷらをテイクアウトしました。
年末はいろいろな種類の蕎麦がお店に並んでいて、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますね。
今日は「 二八蕎麦」を選びました。
セットになっているので、ツユもお湯でのばせばいいだけなのでラクチンです。
蕎麦を茹でて、天ぷらをのせて・・・さぁ、召し上がれ~

天ぷら蕎麦 辛い物好きな二人の家では唐辛子は袋のまま
大きなスプーンで好きなだけすくいます
蕎麦を準備しながら、お正月用の豚汁も作りました

食べ終わった頃、31日まで事務所で仕事をしていた社長が、餅・きなこ・粒あんの缶詰をもって来てくれました。
いつもありがとうございます。

実技講習

昨年末の事になりますが、ベトナムからの実習生お二人の講習風景をご紹介します。
ベトナムからはるばる空調設備施工の勉強をしに来ているジョイさんとティンさんですが、ただ毎日の業務をこなすだけで実習が終わるわけではありません。
勉強を始めて10か月を超えた頃に、日本に来てどれだけの事を学び習得したのかをみる試験が実施されます。
これに合格しないと実習打ち切りとなり、帰国しなければいけないほどの厳しい試験です。

普段現場で行っている作業ですが、足りない知識はないか・勘違いして覚えている事はないか・名称などは間違えていないかを確認する為に、社内で新人講習を行いました。
現場に出ているとわかるのですが、人によって作業手順が違ったり、使う道具が違っていたり、名称も通称を使う場合も少なくありません。そのため、10か月が経った今、覚えた事の復習や再確認を兼て初心に帰る講習となります。
講師は、いつもお世話になっている外注さん達の中でもベテランの方にお願いしました。二人ともとても真剣な顔つきで受講しています。

この数日後に試験があり、二人とも無事に合格でした。
またこれから1年間、今まで覚えた事からさらにステップアップして沢山の事を学習していきます。

2022年 初詣

皆様、あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

さて、今年も初詣に行ってまいりました。
設立以来、従業員一同で参拝していた初詣も、コロナの影響を受け
昨年から、社長と数人が社を代表して参拝を行う事となりました。
今年は、名嘉山社長・町田部長・ジョイさん・ティンさんの4名が
おおとしの市と同じく「調神社」に参拝し、今年の1年の開運を
祈願してくれました。

新年の御挨拶、新年の抱負

皆様、新年あけましておめでとうございます。

2019年末より新型コロナウイルスの感染が拡大し、世界中に大変大きな影響を及ぼし続けています。
2020年の年明けの頃は、ニュース等で取り上げられているだけの非日常の出来事でした。
しかし今では「withコロナ」が基本の日常となり、この2年間で働き方・生活様式などが激変した方も少なくないでしょう。
これまでも苦渋の決断をされた企業が多々ある中、弊社がこうして新年を迎えられたのは、この状況でも変わらぬお付き合いを頂いている皆様方のおかげであると感謝申し上げます。

本年はこれまでよりも更に、これらの変化をどのように捉えるかにより企業活動に動きが出る一年であると思っております。
特にこの2年で案件が減って人手に余裕が出ているところは、抱えている課題の解決に対しスピードを持って対応し、次に何があってもすぐ対処に動けるような準備が必要です。
「今までと同じ事がこれからも繰り返される」という日常は決して当たり前ではなくなったのだという現実を受け止めないと、更に厳しい危機が訪れると思っています。
いつまでもニュースの中の出来事のような感覚でいては、取り残されてしまいます。
とはいっても悪戯に危機感を煽るわけではなく、現実を把握する努力、それが自分と身近なところに起こっている事だとういう自覚をもつ事が重要だと考えます。
新しい年を迎えてもコロナ禍は続いています。
まだまだ厳しい環境は続きますが、この危機をチャンスに変えることで未来が開き、大きな成長を遂げると信じています。
何よりも健康に留意し今年も一年間よろしくお願い申し上げます。
ご安全に!を皆様へ!!

シセイカン株式会社
代表取締役  名嘉山 博喜

新年の御挨拶、新年の抱負【西日本営業所】

皆様、あけましておめでとうございます。

昨年を振り返ると、世界~日本~会社~家庭までもが新型コロナウイルス一色の年となり、会議やセミナーはもちろん、友人とのショッピングやカフェでのおしゃべりさへもままならなくなりました。

今まで想像もしなかった不便さの中で『オンライン会議』『サテライトオフィス』『テレワーク(在宅ワーク・リモートワーク)』などの働き方が広がり、私達の生活やビジネススタイルにも大きな変化が生まれました。

人と人とが会えない環境下の中、パソコンやネットワークは今の時代に欠かせないツールだと再認識されたような気がします。

この、パソコンの操作の中に「再起動」というものがあります。
これはパソコンを終了した後、すぐにもういちど起動し直す事を意味します。

【再び・・・ 起き上がり・・・ 動き出す・・・】

単純なパソコン用語のように感じるこの単語を紐解く時、私には「新しい今年の目標」に思えた気がします。
コロナウイルスによって停滞していたすべてが、今再び動き出そうとしています。

新年を迎えるにあたり、再び人と人が出会い~それが仕事を生み~経済を立ち上がらせ~社会をよりよい状態で動かしていく。
そんな会社であれるように、邁進していきたいと思っております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

シセイカン株式会社
西日本営業所出雲支社
所長 飯塚

おおとしの市(十二日まち)

毎年12月12日は、調神社(埼玉県さいたま市浦和区岸町3丁目)の祭事である、大歳市祭(十二日まち)が行われます。
十二日まちは「じゅうにんまち」と呼ばれ神社境内ではかっこめ市(熊手)が開催され、熊手を買い求める客で賑わい、多くの露店が出店されコロナ禍の前は15万人ほどの人出があった、明治時代から続く大歳の市です。
弊社では毎年この十二日まちで、旧年の熊手を奉納し新しい熊手を購入しています。去年はコロナの影響で開催されませんでしたが今年は、社長・町田部長・ジョイさん・ティンさんの4人が古い熊手を奉納し、新しい熊手を買って来てくれました。

熊手を購入したら出店のおじさんが写真を撮ってくれました

この日の感想を、ジョイさんとティンさんに日本語とベトナム語で書いてもらいました。

大歳市祭の感想-【ジョイ】

今日は、初めて日本のお祭りに参加しました。
朝はやく会社へ行き、事務所に飾ってある熊手に向かい、 社長と一緒に「1年間どうもありがとうございました」とお辞儀をして熊手を外しました。
その熊手を持って【調神社】に行きました。
神社には大勢の人が来ていました。
「毎年、12月12日はおおとしの市という調神社のお祭りで、皆が熊手を買いに来ます」と社長が教えて下さいました。
持ってきた古い熊手を奉納して新しい熊手を買いました。
これまではマンガとアニメでしか知らなかった「お祭り」という日本の文化にふれられて、とても嬉しかったです。
日本の文化をもっと理解するため「お祭り」以外にもいろいろな事を体験したいです。

大歳市祭の感想(ベトナム語)-ジョイ


大歳市祭の感想-【ティン】

今日、社長と一緒に【調神社】の【おおとしの市】へ行き、会社に飾ってあった古い熊手を神社へ奉納して新しい熊手を買いました。
「おおとしの市」は調神社のお祭りです。
神社には入口のところまで沢山の人が並んでいて、私たちも同じように長い列に並びました。
「調神社は鳥居のない神社として有名で、狛犬ではなく兎がいる全国でも珍しい神社です」と町田部長が教えてくれました。
神社の中はとても広く、出店もたくさんありました。
このような日本の文化を直接感じる事ができたのは、とても嬉しい体験でした。


大歳市祭の感想(ベトナム語)-ティン


さいたまハウス チャリティラッフル2021に参加しました

ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたまを支える会主催による「さいたまハウス チャリティラッフル2021 (くじ付き募金) 」へ、今年初めて、シセイカン一同で参加致しました。
コロナ禍のため今年は新年会、歓迎会、忘年会等の社内での宴会を全て中止致しました。そこで、誰からともなく「使ったつもりで募金しよう」という声があがり、今回の募金活動となりました。
ささやかですが、ハウス運営に貢献できることを嬉しく思います。
余談ですが、時期を同じくして弊社の代表も同様の事を考えていたようで、社内イベント用として考えていた予算から「ドナルド・マクドナルド・ハウス建設・運営基金」へ寄付を行う準備をしておりました。
こちらについては、また後日ご報告となります。

事務所入口に募金箱を設置していました

『ドナルド・マクドナルド・ハウス』 についてはご存じの方も多いかと思いますが、 改めてご紹介いたします。
『ドナルド・マクドナルド・ハウス』 は、お家から遠く離れた病院に入院しているお子さんとご家族のための滞在施設です。
こどもにとって最善の治療が受けられる病院が自宅から遠かったら・・・
精神的、肉体的、経済的な家族の負担を少しでも軽減し、こどもの治療に専念できるように、ご家族をサポートするために生まれた施設で、1974年フィラデルフィア新聞社から提供された家屋を利用した最初の施設から始まり、 日本にも2001年に初めて東京(現:せたがやハウス)に開設され、 現在(2021年9月現在)では45か国、377カ所に開設されているそうです。

詳細は、公益相団法人 「ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン 」のWEBページをご参照下さい。


【社員紹介】阿部-令和2年7月入社 26歳

高校を卒業して塩ビダクト材の製造工場に3年勤務の後、組み立てている資材が建築にどのように関わってくるのかを知りたくなりダクト施工へ転職しました。
当時は、工場やホテルや商業施設などの大規模現場が主であり自分の担当はその大きな建築物の一部分でしたが、もっと全体をみてみたいという気持ちが大きくなり、3年間のダクト施工経験を活かしシセイカンへの転職を決めました。

入社1年を超えた現在は、ダクト施工を担当しつつ先輩から指導をうけながら現場管理を担当する事も増え、施工5割・管理5割ほどになりました。
今は、管理者として独り立ちするためにも「空気調和設備」の知識を学んでいます。
この1年で、携わる業務の知識がないと「よりよい施工やアドバイス」を行う事もできない、何よりお客さんや下請業者と対等に話をする事もできないと実感したからです。
その為にも経験を積み、もっと多くの事を覚えるのが今一番の目標です。

管理として一歩その現場へ踏み入れた時から、年齢や経験などは関係なく僕が管理者であり責任者です。
自分の言葉で現場の状況が左右される事は大変なプレッシャーでもあり、だからこそやりがいのある仕事です。
どの現場へ入る時も、背筋を伸ばしスイッチを「ON」にして一歩を踏み込んでいます。

管理として数件担当した今、改めて感じる事は意思疎通と臨機応変な判断力が大切な仕事だという事です。
前述にもある通り、僕の言葉で良くも悪くも状況が変わる事が多々あります。
その為にも、関係者へ『報告・連絡・相談』を心がけ、建築の監督、各業種の責任者や下請業者と連携を保ちつつ、コミュニケーションをとりながら業務を行う必要があります。
また、咄嗟の判断力も重要です。現場ではその場で判断を迫られるようなことも起こります。
これに対応するためにも、日々の勉強(机上だけでなく現場から学び取る事も含め)が重要だと感じています。

これから現場管理を目指す方たちへ~新人管理より~

現場管理はコミュ力と臨機応変な判断力が重要です。
例えば、お施主さんから直接質問や要望をされた時に施主と自分との間に入っている人物(建築の監督など)が近くにいない場合やすぐに連絡できない場合でも、
「僕ではわからないですね。〇〇(監督)さんに聞いて下さい」という対応では不十分です。
自分の考えを伝えてもいい状況ならば
「僕は◇◇◇だと認識していますが〇〇さんに確認して改めてお応えします」というような対応も必要です。
どんな現場でも自分の立ち位置を認識し、それにあった対応をする必要があります。
きちんと内容を伺ってメモをとり
「ご要望はわかりました。僕の独断ではお応えできない内容なので〇〇さんに確認したうえで後ほどご連絡します」など即答しない方がいいこともあります。
この3つの対応は極論を言うと同じ結果になるわけですが、その対応方法により相手に与える印象も変わり、この小さな事柄のひとつひとつが人間関係を築いていく元となります。

下請業者にも一方的な業務連絡や「図面を見てやってね」だけではなく、自分も区分と内容を把握したうえでどういった手順でどの様にやればよりよく効率の良い施工が行えるかなど、事前に打ち合わせを行う事で、改善案なども出やすくなり問題点の早期確認ができます。

また、人間関係を円滑に保つことにより情報をより早くキャッチできる事で、工程の再調整・変更内容の再検討を行う事もでき、手戻りや無駄な原価を抑え無理な工程を回避する事で安全且つよりよい施工につながります。
トラブルが少なければ本来やるべき事に、より集中できます。

現場管理の「工程管理」「原価管理」「品質管理」「安全管理」の4大業務は円滑な人間関係が基盤となっています。

あと、どの職種にも共通して言えることだとは思いますが、指示待ちではなく「自分で考えて動ける」事が重要です。

ジョブ型雇用

みなさんはジョブ型雇用というのをご存じでしょうか。

これは、欧米では一般的な雇用形態です。

仕事内容を明確にすることで「より専門性を高める」雇用スタイルです。
日本では「メンバーシップ型」といわれるいわゆる新卒一括採用などが一般的ですが、学歴や年齢とは違い「仕事内容に必要なスキルがあるか」によって雇用を決める採用方法がこの「ジョブ型雇用」です。

中途採用を考えると「専門職の人が辞める事になった」「〇〇の業務の人が辞める事になったので同等スキルの経験者が欲しい」場合にその業務を引き継ぎ円滑に仕事を行っていくために採用をする事が多いと思います。
仕事に合わせて人材を採用する、まさにこれが「ジョブ型雇用」と言えます。
但しこの雇用形態の場合、最初から求めるスキルのある人材を雇うわけですから新卒採用時の「新人研修」などというものはなく、教育は会社で行うというよりは自分で努力していく事が求められます。

「メンバーシップ型」は総合職として様々な業務をローテーションで経験した後、本人の適性や希望も含めて会社を長く支えていける人材を社内で育て、長く勤める事にメリットをもたせた終身雇用を目指す採用形態です。
総合職として社内業務を把握する事で将来的に「ゼネラリスト」として管理職や監督職での活躍を期待できます。
メンバーシップ型の「ゼネラリスト」育成に対してジョブ型は「スペシャリスト」採用と位置づけられます。

新型コロナの影響を受け、日本のこれまでの雇用形態にも変化が起こっています。
テレワークが広まってきた事により「ジョブ型雇用」が注目されるようになり、時間ではなく仕事内容や役割で評価を行うスタイルを基準とすることで、勤怠管理が確認しにくいとされるテレワークに適合していると判断する企業も増えてきています。

どちらにも長所、短所はありますがこれからの自分の働き方を改めて考えさせられます。

コロナ禍の今、16期を迎えて思う事

15期も残すところあと3日間となった令和3年9月28日、菅前総理より【緊急事態宣言】及び【まん延防止等重点措置】の全てを9月30日をもって解除するとの発表があり、世界全体で感染者数は依然として多いものの、我々の行動制限は大幅に緩和されました。
パンデミックが発生し20か月近く経とうとしている今、この世界規模の危機に直面した世界で1つの変化が起こりました。
それは『経済を止め、人の命を優先する』という事。
今だけかもしれないが、歴史的にみてもこれは大きな変化であるといえます。
まさにSDGsの目標「誰ひとり取り残さない(leave no one behind)」達成への一歩だといえます。
まだまだ先の見えない状況ですが、我々はこの一歩に導かれながらこれまでとは違う未来へ向かっていくのでしょう。

~いま、16期を迎えて思う事~
弊社のロゴは見た目はキューブの集合体ですが、これは《Piece by piece》をイメージしています。
起業当初キューブは1つ(1piece)でしたが、5年後、小さなキューブが積み重なり1つのキューブを形作りました。
16年を迎えた今もこのロゴは少しずつ変化しています。
実体経済が大きなダメージを受け立ち直るまで数年の月日を要すると想定した場合、この状況から脱する為には、皆が「他人事」から「自分事」へと問題意識を高める必要があると考えます。
それは特別な事をするというのではなく、各々が自分にできる事を今までより少し視野を広げて行っていくという事です。
これを企業に置き換えれば職場環境の改善につながり、個々の生産性向上につながると考えます。
1つだったpieceの個性が積み重なって纏まり、協調し合って繋がり、さらに大きく広がっていく。
我社もこの変化と共に歩みを止めず進み、企業活動がSDGsの根底にある事を忘れずに起業時から掲げている「志・誠実・感謝」をモットーに、この1年間もpieceを積み上げてまいります。

代表取締役 名嘉山 博喜

バーチャルイベント実証実験

【戸田市】バーチャルイベントの実証実験へ参加致します。

■イベントの概要
戸田市では、コロナ禍における新たなイベントのあり方の検証を行うため、バーチャルイベントを実施いたします。現在、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、ふるさと祭りや花火大会など、大規模イベントを行うことが困難となっています。そこで、伊藤忠テクノソリューションズ(東京都港区、代表取締役社長 柘植 一郎、略称:CTC)が提供するバーチャル空間サービス「CTC Digital Base」を活用することで、参加者はアバターとなってバーチャル島を歩き回り、実際のイベントに近い形で参加することができるとともに、実際の移動が不要で密にならない、バーチャルイベントの実証を行うものです。
( バーチャルイベントの実証実験を実施 のWEBページより)

■開催日
2021年(令和3年)9月25日(土曜)、26日(日曜)

■市内企業PRコーナー(展示会場)
展示会場の市内企業PRコーナーでは、アバターを操作しながら、実際に展示会場を見て歩いているような体験ができます。
各企業のブースでは、動画で取組みを紹介しています。

バーチャルイベント実証実験のページ

甚平

ベトナム研修生のふたりが日本に来たのが今年の1月。
コロナの影響で少し入国が遅れての来日でした。
それから半年。
今もコロナの猛威は収まらず、お休みの日もアパートから出ることなく自宅で過ごすばかりのお2人です。
せっかく日本へ来たのだから、お休みの日のお出かけなどで、もっと日本を知って欲しいとは思いますが致し方ありません。
と、いう事で!
そんなお2人へ「日本の夏」を少しでも感じて頂こうと思い『甚平セット』をお送りしました。
セットといっても、甚平&なんちゃって雪駄ですが、お二人ともなかなかお似合いです。

かつ丼 つくってみた2

今回は、先日ご紹介した「かつ丼」づくりの作業工程のご紹介です。

下ごしらえ


バッター液づくり


トンカツを揚げます(ジョイさん)


最初は「食べるの専門」と言っていたティンさんも挑戦


包丁も慣れたものです(揚げたては熱いのw)


昔、自宅のキッチンにも置いてあった片手親子鍋を使って、
本格的な丼作りに挑戦です


ティンさんも慎重にご飯を盛りつけた丼へ移します


初めての日本の家庭料理への挑戦のお味は!
ティンさんもジョイさんも、とてもおいしかったそうです。

かつ丼 作ってみた

かつ丼のある食卓

少し前になりますが、ベトナム研修生のジョイさんが外食先で食べた「かつ丼」をとても気に入って『毎日でも食べたいです』と言っていたので作り方を教える事になり、ご自宅へお邪魔しました。
茶色の丼が見本で作ったもので、白い丼はティンさん作、ガラスの器はジョイさん作です。
その他は、会社の園芸コーナーでとれた野菜たちを使っての日本の家庭料理です。ナスの素揚げ、ゴーヤチャンプルー、野菜サラダととんかつ。
かつ丼は麺つゆを利用したのでとても簡単においしく出来上がりました。

次回は、かつ丼を作っているお二人の姿を紹介します。

野菜が実りました

スパイラルダクトの植木鉢に実った茄子

弊社の敷地内には植物たちがたくさん植えられています。
社長と園芸好きな業者さんで、季節ごとに花や野菜を育てています。
最近は、ダクト端材を利用したお手製の植木鉢も増えてきて、
よりシセイカンらしい園芸コーナーになってきています。
その 園芸コーナーの夏野菜たちが、次々と収穫の時期を迎えています。
ナス、キュウリ、ゴーヤ、トマトなど絶賛食べごろです。

2021年夏季休業日の御案内

貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、格別のご愛顧を賜り、厚く御礼を申し上げます。
さて、 誠に勝手ながら、本社及び西日本営業所出雲支社ともに、
下記日程にて夏季休暇とさせていただきます 。
期間中は御不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいますよう、
お願い申し上げます

8/8(日)~8/15(日) 夏季休業
8/16(月)より通常営業となります。


東芝キヤリア2020ベストメンバーアワード受賞

Best Member Award 2020 表彰状

本年も、東芝キヤリア株式会社様よりベストメンバーアワードを受賞させて頂きました。
弊社は、2014年から5年連続で表彰、2018年からは特別表彰を頂いております。
当社のような施工店が販売店様と肩を並べての表彰を頂いているのも、ひとえにお取引関係各社様のご助力があってこそでございます。
これからもスタッフ一同、皆様のご希望に応えるべく一層の努力を重ねてまいります。今後ともお引き立ての程、よろしくお願い申し上げます。

献血しました

真剣に打合せ中

戸田中央総合病院にて、06/16(水) 戸田ロータリークラブが主催し、市民による献血が行われました。
今年は、シセイカン代表である名嘉山社長が社会奉仕委員会の委員長を務めている事もあり、シセイカンの従業員全員で献血に参加しました。
私たちの他にもたくさんの市民や戸田に努めている方、病院で働いている方などがご協力されておりました。

今回知ったことなのですが、血液はまだ人工的に造ることができず、長期保存することもできないのだそうです。
そのため、輸血に必要な血液を確保するためには一時的に偏ることなく、1日あたりに約15,000人の献血が必要なのだと聞いてとても驚きました。

ボランティア活動のひとつとして今回参加できた事を改めてよかったと思えました。

西武ドームで初めての野球観戦

06/12の土曜日に、野球観戦へ行ってきました。
ジョイさんとティンさんは生まれて初めての野球観戦です。
A先輩は小さいころから野球をやっていてとても詳しいので、
二人からはルールや見どころなどの質問攻めにあっていました。

『スッゴイ タノシカッタ』と週明けに大はしゃぎの二人でした。

今回の観戦チケットはお取引先である「日本管材センター株式会社」さんから頂きました。ありがとうございました。

左:名嘉山社長 中央:ティン 右:ジョイ

記念撮影!まるで野球好きのお父さんと息子たちのようです。

戸田商工会工業部

2021年4月16日(金)にJ:COMケーブルテレビで放映されたものからシセイカンの映像をピックアップしました。

短い動画ですが、弊社の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。

桜満開

会社前の遊歩道の桜が満開になりました。
少し強い風が吹くと、花吹雪が舞います。
満開の薄桃色の桜の影に少しずつ、
みずみずしい黄緑の葉も見えてきています。
この桜の木が黄緑に染まるころには
厚いコートもいらなくなりそうです。

J:COMケーブルテレビで放映

戸田市商工会の事業紹介企画による動画に弊社も参加させて頂きました。
こちらの映像が、2021年4月16日(金)にJ:COMケーブルテレビで放映予定となっております。
また、上記動画は戸田市商工会のYOUTUBEチャンネル『TODASCI』でも視聴できます。
是非、 ご視聴ください。

ある日の作業風景1

技能実習生 ふたりの作業風景です。
3/11は工事課の課長と一緒に現場へ赴き、実際の作業を行いました。
まだ作業を始めて間もないのになかなか様になっていますね。
とても真剣に取り組んでいる様子が写真からも伺えます。
ケガなど無きよう、これからも頑張ってください。








桜が開花しました 2021.03.18

本社前に桜並木の遊歩道があります。
その桜の木に、きれいな薄桃色の桜の花が咲きました。
あと数日もすれば、全体に花が咲き桜吹雪が舞うようになります。
遊歩道にはベンチも用意されており、お弁当を広げて
桜を見ながらのランチもできます。
コロナの影響で例年のお花見などできないですが、
温かい季節の訪れを知らせる桜の花が、
シセイカンのスタッフや、ここを通る方々の心にも
温かい春を運んでくれると願います。




「女性の日」にお花を頂きました

今日は、会社の全ての女性へジョイさんとティンさんからお花が送られました。
私たちは何の事なのかわからなかったのですが、3月8日は「国際婦人デー」という日で、日本では一般的ではないですが海外では有名な記念日であり、男性がプレゼントと一緒に、家族や職場の同僚、身の回りの女性に感謝の気持ちを、奥様や恋人には愛情を伝える日であり、ベトナムではこの日にお花をプレゼントするのだそうです。
きれいにラッピングされた綺麗な1輪の花は優しさのこもった、とても素敵なプレゼントでした。

国際婦人デー:
1904年、ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、国連によって1975年に3月8日を「国際女性デー(International Women’s Day)」として制定されました。
「国際女性デー」は、すばらしい役割を担ってきた女性たちによってもたらされた勇気と決断を称える日です。
イタリアの「ミモザの日」は有名で、「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」とされ、女性に感謝を込めて、母親や妻、友人、会社の同僚などに愛や幸福の象徴でもあるミモザが贈られています。

ベトナムから技能実習生がやってきました 2021.02.22

2021年2月22日に、ベトナムから技能実習生がやってきました。

ジョイ(GIOI)さん 28歳

ティン(THINH)さん 19歳

これから3年間、弊社で空気調和設備の事を働きながら学んでいきます。

どうぞ二人への応援をお願い致します。

ティンさん


ジョイさん


HVAC PSS to Woman 2021.03.01


HVAC PSS to Woman ~私たちの仕事は想像力が必要とされている~
『日本を元気にする企業』(YOMIURI ONLINE)』に、
3月1日よりシセイカンの記事が公開されました。
世の中の流れとともにわが社も変化しています。
新しい働き方の力の明日を考え、
世界共通の課題の一つである環境への問題解決を担う企業として、
埼玉の戸田から発信し、アジア近隣国へも弊社のサービスを提供することを
目標とし、日々頑張っていきます。

これからもシセイカンをよろしくお願い致します。

日本を元気にする企業

おかげさまで15年 2020.10.16

弊社はおかげさまで、創立15周年を迎える事が出来ました。

皆様のご支援、ご厚情に深く感謝申し上げます。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、

社員一同お願い申し上げます

 

令和2年10月16日

代表取締役 名嘉山博喜

記念品作ってみました

15周年を迎え、記念品を作ってみました

その名も『シセイ缶(KAN)』

缶の中身は、辛子明太子を和えたツナです。

お味もなかなか好評でした。

 

パッケージもデザインして、さらに記念品ぽくしてみましたよ。

  

一般事業主行動計画の公表について 2017.04.01

当社は次世代育成支援対策推進法に基づき、ワークライフバランスの実現に向け、一般事業主行動計画を公表いたします。
資料はこちら:一般事業主行動計画(PDF)

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