イベント

『シセイカン食堂』爆誕!

9月11日(日)の戸田朝市に初参加しました。
店舗名は「シセイカン食堂」ベトナム焼きそば(ミー・サオ)のお店です。
牛肉もお野菜もたっぷり入った、栄養満点でとてもおいしい焼きそばです。
今回は、ミー・サオをお買い上げいただいた先着200名様に、アジアン・アイスのマンゴー添えをプレゼントさせて頂きました。
今回の参加は、コロナ禍中での来日という事もあり、出かける事もイベントへの参加機会もほとんどないジョイさんとティンさんに、今住んでいる戸田という街をもっと知って欲しい、楽しんでほしい、戸田の地域の方々との交流を通じてベトナムの事をたくさんの人に伝えてほしいという、社長の思いもあります。

魔法のスープで麵をほぐし、秘伝のタレで味付けをしています

お肉と野菜がいっぱい栄養満点のミー・サオとおまけのアジアン・アイス。アイスには
チョイ辛で甘しょっぱ酸っぱいシーズニングパウダーと冷凍のマンゴーが添えられています
 

戸田朝市とは...
「戸田市朝市実行委員会」が主催・運営を行うイベントで、 3月・6月・9月・12月の第2日曜日、朝8時から正午ごろまで開催され、 飲食・衣料・雑貨・体験など様々なサービスを行う露店 が 40~60 ほど立ち並びます。
露店の他にも特設ステージで歌やダンスなどのパフォーマンスも行わるなど、戸田市で開催されるイベントの中でも大規模なものと言えます。
 
 
 

テントの足を固定するティンさん(左) 周りのゴミを拾い掃除をするジョイさん(右)

 
 
 
朝の6時から準備が始まり、8時には開店です。
飲食店の施工は経験したことがあっても、飲食店として営業するのは皆初めてなので開店準備中からワクワク、ドキドキでした。
実はメンバー皆が初めてだらけという事で、この出店の話が出た時から相談にのって頂いた飲食店のオーナーをされていた弊社代表のご友人に、省庁検査の立会い、器具の配置の調整、効率的かつ安全な焼き方や提供の方法、動線の確認など助言や指導を頂きました。私たちだけでは開店早々、ワタワタ・オロオロしてしまっていたと思います。 改めて、心よりお礼を申し上げます。
 
 
  

行列までにはならないものの、お客さんが 途切れる事はありませんでした(左)
一心不乱に焼く社長(右)


社内の多くの方々の手をお借りし、社外でも社長のご友人の方々に準備~本番までお力添えを頂きながら、多くの方々に支えられて無事240食近くが完売となりました。
ジョイさんとティンさんも一生懸命に、オーダーをとり、盛りつけ、大きな声で
「ありがとうございました!!」とお礼を言っていました。
お客様からベトナムの事やベトナム語を質問されたりもしたようです。あまり現場以外の人たちとの交流がないため緊張もしたようですが、とても楽しかったと喜んでいました。 皆さま有り難うございました。そしてお疲れ様でした。

また、ミー・サオをご購入いただいた皆様も本当にありがとうございます。
開始の8時から12時頃まで、お客様の列は多い時で5組くらいでしたが常時途切れることがなく、常に交代で焼き続けていました。
「おいしそう」「楽しみ!」という皆様の声と笑顔がとても励みになりました。 「さっき食べて美味しかったから、また買いに来たよ」という優しいお言葉と共に笑顔で購入してくれたリピーターさん1号が生まれました。
「お店はどこにあるのですか?」と質問される事も多く、なんだか嬉しくなりました。
まだ新人で不慣れな「シセイカン食堂」を応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

ミー・サオと一緒にテイクアウト用の袋にチラシを入れさせていただきました。ベトナムの事、
毎日朝早くから頑張っている二人の事を、皆様も応援してあげてください。


緊急対応

 先日、弊社で施工を行った店舗様から緊急対応の依頼が入ってきました。
金曜日の夕方の事だったのですが、事務所にまだ残っていたメンバーが各々の協力業者さんへ連絡をとって、翌日に対応できる協力業者さんがみつかりました。
店舗様からの聞き取り内容から考えられる原因の予測をいくつかたて、翌日の午前中にお店へ訪問してもらいました。
 ファンの電気系統不具合か、厨房フードのFVSのヒューズがとんでしまったと予測してましたが、どちらも異常はおこっていませんでした。
担当の業者さんは、同一系統の外壁付近に取り付けたFDのヒューズがとんでいるだろうという事まではわかったのですが、実は厨房のレイアウトが初期状態から変更になっていて、点検口の下に背の高い業務用冷蔵庫が配置さており、冷蔵庫を動かすか点検口を別のところに設けるかのどちらかをしないと確認もヒューズ交換もできない状況でした。その日は、店長へご説明して退出してもらいました。
 打合せの結果、点検口を新規に設ける方法でいくことになり、別日にまずは点検口の取付を行いさらに別の日にヒューズの交換を行いました。
本当はいちどに終わらせたい作業なのですが、点検口取付はボードの屑やほこりが発生しますので、厨房を使用していない時間帯にしっかりと養生を行っての作業となります。 当然、夜~早朝の間での作業になります。
今回は点検口取付専門の業者さんへお願いしたので、ヒューズ交換の業者さんとの夜間での時間調整がきかず別日となりました。
 空気調和設備の仕事は1年を通して何かと忙しいのですが、特に夏場はエアコンの不具合発生の件数が増えるため社内も協力業者さんたちも天手古舞です。
 この繁忙期にも関わらず対応して頂いた協力業者さんたちに心より感謝です。
また、今回の事で最初の連絡から改善までに時間を頂く事になってしまい、大変ご不便をおかけしてしまった店舗様、ほんとうに申し訳ございませんでした。

ブーランジェリー・ドゥース

営業時間:AM 8:30~19:00(売切れ次第閉店)
電話番号:03-6682-4633
住  所:品川区旗の台2-8-12 旗の台ビル1F
※東急大井町線、東急池上線「旗の台駅」東口 徒歩1分
※営業時間は変更になる場合があります。ご来店の際は店舗様へ確認して下さい

先日の施工立会の際に、帰りにパンをお土産に頂いたので社に持ち帰って残業中の皆で食べました。食パンはフワフワでもっちりしていて、ほんのり甘くトーストするといい香りが食欲をそそります。前回と同様、わが社ではドゥースさんのパンはどれも大好評です。

店舗様に許可を頂いて、店内を撮影させて頂きました。
白い壁に飾りすぎないナチュラルな装飾が自然の恵みをイメージさせ、並べられたパンたちと調和し、どのパンもとてもおいしそうです。
次は、仕事ではなくプライベートで来店したいです。

シンプルな内装にナチュラルな装飾、そしてこだわりのパンたちが並んでいます
いっぱいに並んでいたパンたちもお昼過ぎには半分以上売れています
人気のカレーパン、天然酵母を使用した端っこまでウインナーが入ったフランク
こだわりのはちみつやオリーブオイルも販売されています
素敵な店長さんと明るくて優しい店員さん

七夕

子供のころは毎年7月7日頃には、保育園や小学校で笹の葉に短冊や飾りつけを行い、夏の訪れを実感しながら夏休みが近づいてくる事にワクワクしていました。
当時の七夕の日のもっぱらの話題は、その年の「天の川」がきれいに見えるかどうかです。
天の川がきれいに見えれば見えるほど、この後に続く楽しいイベントへの期待が高まったものです。
夏休み・花火大会・夏祭り・海水浴・バーベキュー・プール etc…

戸田の今年の夜空はあいにくの曇り模様です。
そういえば5歳くらいの頃だったでしょうか・・・当日に大雨が降ってしまい星がまったく見えなかったことがありました。
おり姫とひこ星が可哀そうだと泣いてしまった私に、父が「星の下は雨でも、星の上は雨が降らないから大丈夫だよ。二人とも今頃は仲良くお話しているよ」と言って慰めてくれたのを大人になった今でも覚えています。
きっと今日も、天の川の上では二人は出会えて1年分の出来事を語り合っているのでしょうね。
その年から、何故だか七夕に食べる我が家のそうめんには小さな星形に飾り切された野菜が浮かべられるようになりました。
地上は雨でも、天空の天の川には星が輝いているという事なのでしょうか。

そもそも七夕伝説は中国から伝わったとされていますが、日本や中国の他にも台湾、韓国、ベトナム 、ブラジル、アメリカ など七夕行事を行う国はほかにもあるそうです。ジョイさんも短冊を書いているときに「ベトナムにも七夕あります」と教えてくれました。
ベトナムの行事は旧暦になりますので今年の七夕は8月4日になるそうです。

今年は小さな笹を用意して、皆で短冊を飾りました。
穏やかな生活や健康を願う短冊が多く見られます。
中には「メガビッグ当選」「ロト6 、4億円」など欲望全開のものや「血圧が下がりますように・・・」という健康でもピンポイントのお願いもありました(w)

左がジョイさん、右がティンさんの短冊です。
ティンさんの短冊には家族とシセイカンのみんなが健康で幸せで過ごせますようにと書いてあるそうです。優しい願い事ですね。

熱中症対策にWBGT計

夏の作業で一番の注意が必要な「熱中症」。
熱中症予防対策に、WBGT計を活用しましょう。

■ WBGTとは ■
主に熱中症を予防する目的で提案された指標で、単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますがこの値は気温とは異なります。
「気温・湿度・輻射熱」を用いた温度指標(厳密には気流も影響します)となり、人体と外気との熱収支(熱のやり取り)に着目した、体感での熱の強さを表す数値となります。
WBGT値が高い環境では『熱中症』が発生しやすいとされます。

■ WBGT値の計算式 ■
WBGTの説明中にあったように、WBGT値は「気温・湿度・輻射熱」を用い計算を行います。

気温:大気中の温度
湿度:大気中に含まれる水分の割合
輻射熱:赤外線で伝わる熱の事をいい、太陽の熱もこれにあたります。

湿度が高いと発汗による熱の発散がしずらいので、湿度は重要な要素となります。
また、室内か室外かにより計算方法がかわります。室内の場合は気温の要素は計算に含まれなくなります。

【室内の場合】WBGT=0.7×湿球温度+0.3×黒球温度
       (湿度7:輻射熱3)
【室外の場合】WBGT=0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度
       (湿度7:輻射熱2:気温1)

〇黒球温度とは発熱体や直射日光、地面からの輻射熱を含めた温度のことです。
〇乾球温度とは気温のことです。

■ WBGT値による指針 ■
注  意:25度未満
警  戒:25度~28度
厳重警戒:28度~31度
危  険:31度以上

■ WBGT値が基準値より高い場合の対策 ■
〇作業強度を下げる、継続作業時間を短縮する
 作業計画を工夫し作業強度を下げる、作業時間を短くする、休憩を多くとる。
〇作業環境を「冷やす」
 屋内では冷房や風通しをよくする工夫をしたり、屋外ならテント等で
 直射日光や照り返しを遮るような日陰を作る。
〇カラダを「冷やす」
 目的に応じて「冷却ベスト」や「ファンベルデ」などの冷却グッズを着用する。

弊社ではこのWBGT計を現場監督に携帯してもらい、常時現場作業環境のWBGT値を測る事で作業時間や強度など作業計画の工夫を行い、WBGT値を下げる対策を行っています。

WBGT値低減のほかにも、
・休憩場所の整備  ・熱への順化  ・水分、塩分の摂取
・日常の健康管理、労働者の健康状態の確認 ・労働衛生教育の実施
などの予防対策や熱中症が発症した場合の対応方法や連絡網の周知を行っています。


「浴衣」着てみました

遠く離れたベトナムより、「働きながら空調設備を学ぶ」為に来日しているジョイさんとティンさん。
日本の夏を感じて頂こうと、今回は『浴衣』を着てもらいました。
昨年は着やすさを考え『甚平』だったのですが、取り出したそれを見た時のお二人が「 わぁお! 着物?!」と目を輝かせていたので、来年はぜひとも浴衣にしようと決めており、 浴衣・帯・下駄・巾着・扇子の5点セットをご用意しました。
少し時期が早いかもとは思いましたが、お二人が浴衣を長く楽しめるように早めに試着となります。
「さぁ、さっそく着てみよう!」
とはいうものの、上京の際に和装の心得一式を母に叩き込まれたはずなのに・・・スッカラカンと忘れてしまっており、何からどうしたらいいのかわからず、いつもの通りお二人と一緒にネット検索をしながら着付けと仕舞い方を調べ、何とか会議室をお借りしての「プチ着付け教室」の開催となりました。

一通り着付けと仕舞い方を練習し、小物の説明も終わり、きれいに畳んで帰宅したお二人が、後日、自宅で再度ご自分たちだけで着付けを行った写真を送ってくれました。

お二人とも素敵です。
初々しさの輝くティンさんと、何故か着慣れ感がハンパないジョイさん(巾着の中に将棋の駒が入ってそうです)。
梅雨明けにはこれを着て花火やお祭りを体験できたらいいなと思います。
まだまだコロナ禍が続いていますが、滞在期間中に本来の目的である「空調設備施工」の技術取得の他にも、たくさんの日本の文化に触れて、多くのいい思い出を作って貰えたらと願っております。

グリーンサイト・CCUS登録状況

弊社では数年前から、現場に携わる社員は『※1グリーンサイト』へ登録を行っており、入場現場で要請された場合はサイトへ登録していない協力業者の代行申請も行っています。
ベトナム研修生の二人はもちろんですが、昨年あたりから現場入場者の全てにグリーンサイトと同じく『※2建設キャリアアップシステム』への登録要請が多くなったためこちらへの登録も行っております。

※1グリーンサイト:
株式会社MCデータプラスが提供している、グリーンファイル(労務・安全衛生に関する管理書類)をクラウド上で簡単に作成・提出・確認できるサービス。

※2建設キャリアアップシステム(CCUS):
2019年から国がはじめた「建設現場で働く技能者のキャリアを業界統一のルールで蓄積」していくシステム。

2022年書初め 動画紹介

遅くなりましたが、年明けにみんなで書いた書初めを動画にして「Youtube」に公開しました。
皆、力作揃いなので一見の価値ありです。
ベトナムから勉強のために来日しているジョイさんとティンさんの作品もあります。

【シセイカンYoutube】
2022年 第1回 シセイカン書初大会


2022年 書初め大会

今年がはじめてになりますが、1月に社内で書初めを行いました。
ベトナムから研修に来ているジョイさんとティンさんに、日本の文化に触れてもらおうというイベントです。
年明けすぐで忙しい業務の合間にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございます。
お子さんがいると年始に書初めをしているというご家庭もあると思いますが、学校を卒業後は筆を持つこともなくなったというメンバーがほとんどです。かく言う私も筆を持つのは30数年ぶりでした。
出雲支社の飯塚所長もたまたま関東出張が重なり事務所にお見えになったので、力作をお願いいたしました。
今回初めて知ったことなのですが、この少ない人数で書道の段をもっている方が3名もいました。この御三方はもちろんですが、皆さんかなり達筆でなので見ごたえありです。
どの作品がどなたのものなのか気になるところですが、それは後日の「書初め動画」で紹介いたします。

「志・誠・感」の始まりの一文字


いかがでしたでしょうか。

【ほうれんそう】から【かくれんぼう】へ

昔からあるビジネス用語に、【ほうれんそう】というのがあります。
「報告・連絡・相談」という仕事の基本をあらわしているもので、私も新人時代に先輩からよく聞かされたビジネス用語です。

【ほうれんそう】
報告:上司や先輩からの指示や依頼に対して、その状況や結果を伝える
連絡:そのときどきに応じた必要な情報を伝える
相談:直面した課題に対して上司や先輩から指示・判断やアドバイスをもらう

この用語も最近は少し様変わりをして【かくれんぼう】というビジネス用語を耳にするようになりました。

【かくれんぼう】
確認:上司に提案をし、確認してもらい承認やフィードバックをもらう
連絡:そのときどきに応じた必要な情報を伝える
報告:上司や先輩からの指示や依頼に対して、その状況や結果を伝える

相談して上司から答えや指示を貰うだけではなく、自分で考えた事を上司に確認してもらい、承認や改善点などのフィードバックを貰うという内容となります。
報告や連絡をするだけで終わりではなく『自分で考えて動ける人材』を積極的に育てていく時代へ変わってきているという事ではないでしょうか。

かくれんぼう以外にも新しいビジネス用語がいろいろあります。
部下ではなく上司側に向けた【おひたし】や、仕事の進め方へのアドバスや一人で抱え込まないようなメンタル面へのアドバイスの用語もありますので、ネットでみつけたいくつかを紹介します。

【おひたし】
怒らない・否定しない・助ける・指示する(必要であれば)
日々、仕事を覚えながら成長する部下に対して上司としてきちんと向き合い導くための心得

【こまつな】
困ったら・使える人(できる人)に・投げる(協力を要請する)
わからない事を一人で抱えず、詳しい人や専門の人に協力を求めて、次は自分でもできるようにノウハウと学ぶという心得

【ちんげんさい】
沈黙する・限界まで言わない・最後まで我慢する
こうならないように日々、自分とまわりもみわたし「ちんげんさい」の状態にしないという心得

【きくな】
気にせず休む・苦しい時は言う・なるべく無理しない
ひとりで悩み自分を追い込まないで誰かに助けを求めるという心得

部下を持つようになると、とくに【おひたし】【ちんげんさい】【きくな】は考えさせられるのではないでしょうか。
現在のビジネスにおいて、ほとんどは先輩の背を見て、指導をうけながら一人前になっていきます。
また、部下も上司に頼り切りではなく、自分でできる事を少しでも増やしていく事で先輩の助けになれるようにしていく事も大切です。
部下は「ほうれんそう」や「かくれんぼう」を実行し、上司は「おひたし」で対応する事でよりよい関係性を築き、スムーズに仕事が行える環境を積極的につくる事がお互いの責任であると感じます。

年越しそば

昨年末、年の瀬も差し迫った12月31日のお昼に、ジョイさんとティンさんのご自宅へお邪魔し、年越しそばを一緒に作りました。
天ぷらも揚げたかったのですが、皆それぞれに夕方から出かける予定があったため今回は駅地下の天ぷらをテイクアウトしました。
年末はいろいろな種類の蕎麦がお店に並んでいて、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますね。
今日は「 二八蕎麦」を選びました。
セットになっているので、ツユもお湯でのばせばいいだけなのでラクチンです。
蕎麦を茹でて、天ぷらをのせて・・・さぁ、召し上がれ~

天ぷら蕎麦 辛い物好きな二人の家では唐辛子は袋のまま
大きなスプーンで好きなだけすくいます
蕎麦を準備しながら、お正月用の豚汁も作りました

食べ終わった頃、31日まで事務所で仕事をしていた社長が、餅・きなこ・粒あんの缶詰をもって来てくれました。
いつもありがとうございます。

実技講習

昨年末の事になりますが、ベトナムからの実習生お二人の講習風景をご紹介します。
ベトナムからはるばる空調設備施工の勉強をしに来ているジョイさんとティンさんですが、ただ毎日の業務をこなすだけで実習が終わるわけではありません。
勉強を始めて10か月を超えた頃に、日本に来てどれだけの事を学び習得したのかをみる試験が実施されます。
これに合格しないと実習打ち切りとなり、帰国しなければいけないほどの厳しい試験です。

普段現場で行っている作業ですが、足りない知識はないか・勘違いして覚えている事はないか・名称などは間違えていないかを確認する為に、社内で新人講習を行いました。
現場に出ているとわかるのですが、人によって作業手順が違ったり、使う道具が違っていたり、名称も通称を使う場合も少なくありません。そのため、10か月が経った今、覚えた事の復習や再確認を兼て初心に帰る講習となります。
講師は、いつもお世話になっている外注さん達の中でもベテランの方にお願いしました。二人ともとても真剣な顔つきで受講しています。

この数日後に試験があり、二人とも無事に合格でした。
またこれから1年間、今まで覚えた事からさらにステップアップして沢山の事を学習していきます。

2022年 初詣

皆様、あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

さて、今年も初詣に行ってまいりました。
設立以来、従業員一同で参拝していた初詣も、コロナの影響を受け
昨年から、社長と数人が社を代表して参拝を行う事となりました。
今年は、名嘉山社長・町田部長・ジョイさん・ティンさんの4名が
おおとしの市と同じく「調神社」に参拝し、今年の1年の開運を
祈願してくれました。

新年の御挨拶、新年の抱負

皆様、新年あけましておめでとうございます。

2019年末より新型コロナウイルスの感染が拡大し、世界中に大変大きな影響を及ぼし続けています。
2020年の年明けの頃は、ニュース等で取り上げられているだけの非日常の出来事でした。
しかし今では「withコロナ」が基本の日常となり、この2年間で働き方・生活様式などが激変した方も少なくないでしょう。
これまでも苦渋の決断をされた企業が多々ある中、弊社がこうして新年を迎えられたのは、この状況でも変わらぬお付き合いを頂いている皆様方のおかげであると感謝申し上げます。

本年はこれまでよりも更に、これらの変化をどのように捉えるかにより企業活動に動きが出る一年であると思っております。
特にこの2年で案件が減って人手に余裕が出ているところは、抱えている課題の解決に対しスピードを持って対応し、次に何があってもすぐ対処に動けるような準備が必要です。
「今までと同じ事がこれからも繰り返される」という日常は決して当たり前ではなくなったのだという現実を受け止めないと、更に厳しい危機が訪れると思っています。
いつまでもニュースの中の出来事のような感覚でいては、取り残されてしまいます。
とはいっても悪戯に危機感を煽るわけではなく、現実を把握する努力、それが自分と身近なところに起こっている事だとういう自覚をもつ事が重要だと考えます。
新しい年を迎えてもコロナ禍は続いています。
まだまだ厳しい環境は続きますが、この危機をチャンスに変えることで未来が開き、大きな成長を遂げると信じています。
何よりも健康に留意し今年も一年間よろしくお願い申し上げます。
ご安全に!を皆様へ!!

シセイカン株式会社
代表取締役  名嘉山 博喜

新年の御挨拶、新年の抱負【西日本営業所】

皆様、あけましておめでとうございます。

昨年を振り返ると、世界~日本~会社~家庭までもが新型コロナウイルス一色の年となり、会議やセミナーはもちろん、友人とのショッピングやカフェでのおしゃべりさへもままならなくなりました。

今まで想像もしなかった不便さの中で『オンライン会議』『サテライトオフィス』『テレワーク(在宅ワーク・リモートワーク)』などの働き方が広がり、私達の生活やビジネススタイルにも大きな変化が生まれました。

人と人とが会えない環境下の中、パソコンやネットワークは今の時代に欠かせないツールだと再認識されたような気がします。

この、パソコンの操作の中に「再起動」というものがあります。
これはパソコンを終了した後、すぐにもういちど起動し直す事を意味します。

【再び・・・ 起き上がり・・・ 動き出す・・・】

単純なパソコン用語のように感じるこの単語を紐解く時、私には「新しい今年の目標」に思えた気がします。
コロナウイルスによって停滞していたすべてが、今再び動き出そうとしています。

新年を迎えるにあたり、再び人と人が出会い~それが仕事を生み~経済を立ち上がらせ~社会をよりよい状態で動かしていく。
そんな会社であれるように、邁進していきたいと思っております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

シセイカン株式会社
西日本営業所出雲支社
所長 飯塚

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