お知らせ

「浴衣」着てみました

遠く離れたベトナムより、「働きながら空調設備を学ぶ」為に来日しているジョイさんとティンさん。
日本の夏を感じて頂こうと、今回は『浴衣』を着てもらいました。
昨年は着やすさを考え『甚平』だったのですが、取り出したそれを見た時のお二人が「 わぁお! 着物?!」と目を輝かせていたので、来年はぜひとも浴衣にしようと決めており、 浴衣・帯・下駄・巾着・扇子の5点セットをご用意しました。
少し時期が早いかもとは思いましたが、お二人が浴衣を長く楽しめるように早めに試着となります。
「さぁ、さっそく着てみよう!」
とはいうものの、上京の際に和装の心得一式を母に叩き込まれたはずなのに・・・スッカラカンと忘れてしまっており、何からどうしたらいいのかわからず、いつもの通りお二人と一緒にネット検索をしながら着付けと仕舞い方を調べ、何とか会議室をお借りしての「プチ着付け教室」の開催となりました。

一通り着付けと仕舞い方を練習し、小物の説明も終わり、きれいに畳んで帰宅したお二人が、後日、自宅で再度ご自分たちだけで着付けを行った写真を送ってくれました。

お二人とも素敵です。
初々しさの輝くティンさんと、何故か着慣れ感がハンパないジョイさん(巾着の中に将棋の駒が入ってそうです)。
梅雨明けにはこれを着て花火やお祭りを体験できたらいいなと思います。
まだまだコロナ禍が続いていますが、滞在期間中に本来の目的である「空調設備施工」の技術取得の他にも、たくさんの日本の文化に触れて、多くのいい思い出を作って貰えたらと願っております。

グリーンサイト・CCUS登録状況

弊社では数年前から、現場に携わる社員は『※1グリーンサイト』へ登録を行っており、入場現場で要請された場合はサイトへ登録していない協力業者の代行申請も行っています。
ベトナム研修生の二人はもちろんですが、昨年あたりから現場入場者の全てにグリーンサイトと同じく『※2建設キャリアアップシステム』への登録要請が多くなったためこちらへの登録も行っております。

※1グリーンサイト:
株式会社MCデータプラスが提供している、グリーンファイル(労務・安全衛生に関する管理書類)をクラウド上で簡単に作成・提出・確認できるサービス。

※2建設キャリアアップシステム(CCUS):
2019年から国がはじめた「建設現場で働く技能者のキャリアを業界統一のルールで蓄積」していくシステム。

2022年書初め 動画紹介

遅くなりましたが、年明けにみんなで書いた書初めを動画にして「Youtube」に公開しました。
皆、力作揃いなので一見の価値ありです。
ベトナムから勉強のために来日しているジョイさんとティンさんの作品もあります。

【シセイカンYoutube】
2022年 第1回 シセイカン書初大会


2022年 書初め大会

今年がはじめてになりますが、1月に社内で書初めを行いました。
ベトナムから研修に来ているジョイさんとティンさんに、日本の文化に触れてもらおうというイベントです。
年明けすぐで忙しい業務の合間にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございます。
お子さんがいると年始に書初めをしているというご家庭もあると思いますが、学校を卒業後は筆を持つこともなくなったというメンバーがほとんどです。かく言う私も筆を持つのは30数年ぶりでした。
出雲支社の飯塚所長もたまたま関東出張が重なり事務所にお見えになったので、力作をお願いいたしました。
今回初めて知ったことなのですが、この少ない人数で書道の段をもっている方が3名もいました。この御三方はもちろんですが、皆さんかなり達筆でなので見ごたえありです。
どの作品がどなたのものなのか気になるところですが、それは後日の「書初め動画」で紹介いたします。

「志・誠・感」の始まりの一文字


いかがでしたでしょうか。

【ほうれんそう】から【かくれんぼう】へ

昔からあるビジネス用語に、【ほうれんそう】というのがあります。
「報告・連絡・相談」という仕事の基本をあらわしているもので、私も新人時代に先輩からよく聞かされたビジネス用語です。

【ほうれんそう】
報告:上司や先輩からの指示や依頼に対して、その状況や結果を伝える
連絡:そのときどきに応じた必要な情報を伝える
相談:直面した課題に対して上司や先輩から指示・判断やアドバイスをもらう

この用語も最近は少し様変わりをして【かくれんぼう】というビジネス用語を耳にするようになりました。

【かくれんぼう】
確認:上司に提案をし、確認してもらい承認やフィードバックをもらう
連絡:そのときどきに応じた必要な情報を伝える
報告:上司や先輩からの指示や依頼に対して、その状況や結果を伝える

相談して上司から答えや指示を貰うだけではなく、自分で考えた事を上司に確認してもらい、承認や改善点などのフィードバックを貰うという内容となります。
報告や連絡をするだけで終わりではなく『自分で考えて動ける人材』を積極的に育てていく時代へ変わってきているという事ではないでしょうか。

かくれんぼう以外にも新しいビジネス用語がいろいろあります。
部下ではなく上司側に向けた【おひたし】や、仕事の進め方へのアドバスや一人で抱え込まないようなメンタル面へのアドバイスの用語もありますので、ネットでみつけたいくつかを紹介します。

【おひたし】
怒らない・否定しない・助ける・指示する(必要であれば)
日々、仕事を覚えながら成長する部下に対して上司としてきちんと向き合い導くための心得

【こまつな】
困ったら・使える人(できる人)に・投げる(協力を要請する)
わからない事を一人で抱えず、詳しい人や専門の人に協力を求めて、次は自分でもできるようにノウハウと学ぶという心得

【ちんげんさい】
沈黙する・限界まで言わない・最後まで我慢する
こうならないように日々、自分とまわりもみわたし「ちんげんさい」の状態にしないという心得

【きくな】
気にせず休む・苦しい時は言う・なるべく無理しない
ひとりで悩み自分を追い込まないで誰かに助けを求めるという心得

部下を持つようになると、とくに【おひたし】【ちんげんさい】【きくな】は考えさせられるのではないでしょうか。
現在のビジネスにおいて、ほとんどは先輩の背を見て、指導をうけながら一人前になっていきます。
また、部下も上司に頼り切りではなく、自分でできる事を少しでも増やしていく事で先輩の助けになれるようにしていく事も大切です。
部下は「ほうれんそう」や「かくれんぼう」を実行し、上司は「おひたし」で対応する事でよりよい関係性を築き、スムーズに仕事が行える環境を積極的につくる事がお互いの責任であると感じます。

年越しそば

昨年末、年の瀬も差し迫った12月31日のお昼に、ジョイさんとティンさんのご自宅へお邪魔し、年越しそばを一緒に作りました。
天ぷらも揚げたかったのですが、皆それぞれに夕方から出かける予定があったため今回は駅地下の天ぷらをテイクアウトしました。
年末はいろいろな種類の蕎麦がお店に並んでいて、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますね。
今日は「 二八蕎麦」を選びました。
セットになっているので、ツユもお湯でのばせばいいだけなのでラクチンです。
蕎麦を茹でて、天ぷらをのせて・・・さぁ、召し上がれ~

天ぷら蕎麦 辛い物好きな二人の家では唐辛子は袋のまま
大きなスプーンで好きなだけすくいます
蕎麦を準備しながら、お正月用の豚汁も作りました

食べ終わった頃、31日まで事務所で仕事をしていた社長が、餅・きなこ・粒あんの缶詰をもって来てくれました。
いつもありがとうございます。

実技講習

昨年末の事になりますが、ベトナムからの実習生お二人の講習風景をご紹介します。
ベトナムからはるばる空調設備施工の勉強をしに来ているジョイさんとティンさんですが、ただ毎日の業務をこなすだけで実習が終わるわけではありません。
勉強を始めて10か月を超えた頃に、日本に来てどれだけの事を学び習得したのかをみる試験が実施されます。
これに合格しないと実習打ち切りとなり、帰国しなければいけないほどの厳しい試験です。

普段現場で行っている作業ですが、足りない知識はないか・勘違いして覚えている事はないか・名称などは間違えていないかを確認する為に、社内で新人講習を行いました。
現場に出ているとわかるのですが、人によって作業手順が違ったり、使う道具が違っていたり、名称も通称を使う場合も少なくありません。そのため、10か月が経った今、覚えた事の復習や再確認を兼て初心に帰る講習となります。
講師は、いつもお世話になっている外注さん達の中でもベテランの方にお願いしました。二人ともとても真剣な顔つきで受講しています。

この数日後に試験があり、二人とも無事に合格でした。
またこれから1年間、今まで覚えた事からさらにステップアップして沢山の事を学習していきます。

2022年 初詣

皆様、あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

さて、今年も初詣に行ってまいりました。
設立以来、従業員一同で参拝していた初詣も、コロナの影響を受け
昨年から、社長と数人が社を代表して参拝を行う事となりました。
今年は、名嘉山社長・町田部長・ジョイさん・ティンさんの4名が
おおとしの市と同じく「調神社」に参拝し、今年の1年の開運を
祈願してくれました。

新年の御挨拶、新年の抱負

皆様、新年あけましておめでとうございます。

2019年末より新型コロナウイルスの感染が拡大し、世界中に大変大きな影響を及ぼし続けています。
2020年の年明けの頃は、ニュース等で取り上げられているだけの非日常の出来事でした。
しかし今では「withコロナ」が基本の日常となり、この2年間で働き方・生活様式などが激変した方も少なくないでしょう。
これまでも苦渋の決断をされた企業が多々ある中、弊社がこうして新年を迎えられたのは、この状況でも変わらぬお付き合いを頂いている皆様方のおかげであると感謝申し上げます。

本年はこれまでよりも更に、これらの変化をどのように捉えるかにより企業活動に動きが出る一年であると思っております。
特にこの2年で案件が減って人手に余裕が出ているところは、抱えている課題の解決に対しスピードを持って対応し、次に何があってもすぐ対処に動けるような準備が必要です。
「今までと同じ事がこれからも繰り返される」という日常は決して当たり前ではなくなったのだという現実を受け止めないと、更に厳しい危機が訪れると思っています。
いつまでもニュースの中の出来事のような感覚でいては、取り残されてしまいます。
とはいっても悪戯に危機感を煽るわけではなく、現実を把握する努力、それが自分と身近なところに起こっている事だとういう自覚をもつ事が重要だと考えます。
新しい年を迎えてもコロナ禍は続いています。
まだまだ厳しい環境は続きますが、この危機をチャンスに変えることで未来が開き、大きな成長を遂げると信じています。
何よりも健康に留意し今年も一年間よろしくお願い申し上げます。
ご安全に!を皆様へ!!

シセイカン株式会社
代表取締役  名嘉山 博喜

新年の御挨拶、新年の抱負【西日本営業所】

皆様、あけましておめでとうございます。

昨年を振り返ると、世界~日本~会社~家庭までもが新型コロナウイルス一色の年となり、会議やセミナーはもちろん、友人とのショッピングやカフェでのおしゃべりさへもままならなくなりました。

今まで想像もしなかった不便さの中で『オンライン会議』『サテライトオフィス』『テレワーク(在宅ワーク・リモートワーク)』などの働き方が広がり、私達の生活やビジネススタイルにも大きな変化が生まれました。

人と人とが会えない環境下の中、パソコンやネットワークは今の時代に欠かせないツールだと再認識されたような気がします。

この、パソコンの操作の中に「再起動」というものがあります。
これはパソコンを終了した後、すぐにもういちど起動し直す事を意味します。

【再び・・・ 起き上がり・・・ 動き出す・・・】

単純なパソコン用語のように感じるこの単語を紐解く時、私には「新しい今年の目標」に思えた気がします。
コロナウイルスによって停滞していたすべてが、今再び動き出そうとしています。

新年を迎えるにあたり、再び人と人が出会い~それが仕事を生み~経済を立ち上がらせ~社会をよりよい状態で動かしていく。
そんな会社であれるように、邁進していきたいと思っております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

シセイカン株式会社
西日本営業所出雲支社
所長 飯塚

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